村田製作所(6981)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による意思決定の客観性強化
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指名諮問委員会では、取締役候補者の選任基準や独立社外取締役の独立性判断基準、取締役候補者の指名及び代表取締役・役付取締役候補者の指名、代表取締役社長の後継者計画について審議し、取締役会に答申しております。」
指名諮問委員会が、CEOサクセッション、ボードサクセッション、スキルマトリックス、候補者指名を年間12回の活動として具体的に運用した。 - 2026-05-28再掲株主総会
「当社は、取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として指名諮問委員会を設置しております。」
指名諮問委員会による候補者の選任基準、独立性判断基準、代表取締役・役付取締役候補者の指名およびスキルマトリックスの活用を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「委員は取締役会が取締役から選定し、委員の過半数を独立社外取締役で構成することによりその独立性を確保しており、委員長も独立社外取締役にすることとしました。」
指名諮問委員会について、独立社外取締役過半数・独立社外取締役委員長とし、スキルマトリックスや社長後継者計画を審議する運用に進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名諮問委員会では、取締役候補者の選任基準や独立社外取締役の独立性判断基準、取締役候補者の指名及び代表取締役・役付取締役候補者の指名、代表取締役社長の後継者計画について審議し、取締役会に答申しております。」
指名・報酬諮問委員会の運用が、取締役候補者、社長後継者計画、スキルマトリックス等の具体的な審議・答申へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これら委員会の委員は取締役会が取締役から選定し、委員の過半数を独立社外取締役で構成するものとしております。」
指名・報酬諮問委員会について、独立社外取締役を過半数とする構成と、候補者指名・後継者計画・個人別報酬決定などの運用内容が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、役員の指名・報酬につき取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。」
役員の指名・報酬について、複数の独立社外取締役を含む諮問委員会を通じて取締役会の独立性、客観性、説明責任を高める仕組みが記載された。