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村田製作所(6981)・事実受注残高が前年度末比5.3%増へ回復直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」

コンデンサの受注残高増加

FY2019-Q2に初出。29回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。

29記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注残高が前年度末比5.3%増へ回復有価証券報告書

    「計 918,133 100.0 7.2 302,850 100.0 5.3」

    上期受注高は前年同期比7.2%増、期末受注残高は302,850百万円で前年度末比5.3%増となり、前年度末比7.3%減だった通期から増加へ転じた。
  2. FY2025通期受注残高が前年度末比7.3%減有価証券報告書

    「計 1,720,700 100.0 6.8 287,495 100.0 △7.3」

    通期受注高は前年同期比6.8%増となった一方、期末受注残高は287,495百万円で前年度末比7.3%減となった。
  3. FY2025-H1上期受注残高が前年同期比8.7%減有価証券報告書

    「計 856,508 100.0 9.7 283,174 100.0 △8.7」

    上期受注高は前年同期比9.7%増となった一方、9月末受注残高は283,174百万円で前年同期比8.7%減となった。コンデンサ受注残高は前年同期比0.4%増、デバイス・モジュールは19.8%減となった。
  4. FY2024通期受注残高の減少幅が前年度末比14.6%減から8.7%減へ縮小有価証券報告書

    「計 1,610,547 100.0 7.0 310,147 100.0 △8.7」

    通期受注残高は310,147百万円、前年度末比8.7%減となり、第3四半期末の28.4%減から減少幅が縮小した。コンデンサ受注残高は3.9%増となった。
  5. FY2024-Q3受注残高の減少幅が前年度末比8.7%減から14.6%減へ拡大有価証券報告書

    「計 1,200,022 100.0 0.8 290,036 100.0 △14.6」

    第3四半期末の受注残高は290,036百万円となり、前年度末比14.6%減となった。第2四半期末の前年度末比8.7%減から減少幅が拡大した。
  6. FY2024-Q2受注残高の減少幅が前年度末比2.0%減から8.7%減へ拡大有価証券報告書

    「計 780,773 100.0 △9.9 310,181 100.0 △8.7」

    受注残高は310,181百万円となり、前年度末比8.7%減となった。前四半期の前年度末比2.0%減から減少幅が拡大した。
  7. FY2024-Q1受注残高の減少幅が前年度末比34.9%減から2.0%減へ縮小有価証券報告書

    「計 360,965 100.0 △15.4 333,029 100.0 △2.0」

    受注残高は333,029百万円で、前年度末比2.0%減となった。FY2023年3月期の34.9%減から減少幅は縮小したが、受注高は前年同期比15.4%減となった。
  8. FY2023受注残高の減少幅が前年度末比34.9%へ拡大有価証券報告書

    「計 1,504,730 100.0 △20.8 339,758 100.0 △34.9」

    通期受注残高は339,758百万円となり、前年度末比34.9%減少した。コンピュータ・スマートフォン向けのコンデンサ、高周波・通信等の受注残高減少が主因とされた。
  9. FY2023-Q3受注残高の減少幅が拡大有価証券報告書

    「計 1,190,932 100.0 △16.6 373,554 100.0 △28.4」

    受注残高は373,554百万円となり、前連結会計年度末比28.4%減となった。第2四半期累計の10.4%減から減少幅が拡大し、コンポーネント、高周波・通信の減少が大きかった。
  10. FY2023-Q2受注残高が前年度末比10.4%減少有価証券報告書

    「計 866,165 100.0 △11.3 467,765 100.0 △10.4」

    受注残高は467,765百万円となり、前年度末比10.4%減少した。コンポーネントは15.5%減、高周波・通信は11.6%減だった一方、エナジー・パワーは2.5%増となった。
  11. FY2023-Q1受注残高が前年度末比2.0%減少有価証券報告書

    「計 426,479 100.0 △14.0 511,646 100.0 △2.0」

    受注残高は511,646百万円となり、前年度末比2.0%減少した。
  12. FY2022受注残高が前年度末比20.1%増加有価証券報告書

    「計 1,897,126 100.0 4.1 521,824 100.0 20.1」

    受注残高は521,824百万円となり、前年度末比20.1%増となった。モジュールは64.9%増、コンデンサは20.1%増だった一方、圧電製品は42.2%減となった。
  13. FY2022-Q3受注残高が前年度末比11.1%増加有価証券報告書

    「計 1,425,507 100.0 9.2 482,676 100.0 11.1」

    受注残高は482,676百万円となり、前連結会計年度末比11.1%増となった。モジュールは47.6%増、コンデンサは10.3%増だった一方、圧電製品は38.0%減となった。
  14. FY2022-Q2受注残高の増加幅が拡大有価証券報告書

    「計 975,596 100.0 26.8 503,281 100.0 15.9」

    受注残高は503,281百万円となり、前連結会計年度末比15.9%増となった。コンデンサは16.0%増、その他コンポーネントは11.8%増、モジュールは41.6%増となった一方、圧電製品は17.0%減だった。
  15. FY2022-Q1受注残高が全体で13.0%増加有価証券報告書

    「計 495,226 100.0 68.7 490,727 100.0 13.0」

    当第1四半期末の受注残高は490,727百万円、前連結会計年度末比13.0%増となり、コンデンサ、圧電製品、その他コンポーネント、モジュールの全区分で増加した。
  16. FY2021受注残高が全製品で大幅増加有価証券報告書

    「計 1,821,739 100.0 434,314 100.0 80.8」

    2021年3月末の受注残高は434,314百万円、前年度末比80.8%増となり、コンデンサ、圧電製品、その他コンポーネント、モジュールの全製品で増加した。
  17. FY2021-Q3受注残高が全製品で増加し全体でも大幅増有価証券報告書

    「コンデンサ 484,314 37.1 26.1 135,829 41.5 24.2 圧電製品 104,123 8.0 2.5 31,912 9.8 55.5 その他コンポーネント 323,785 24.8 14.9 99,075 30.3 62.6 コンポーネント計 912,222 69.9 18.9 266,816 81.6 39.8 モジュール 393,359 30.1 4.3 60,190 18.4 22.0 計 1,305,581 100.0 327,006 100.0 36.2」

    当第3四半期末の受注残高は、コンデンサ24.2%増、圧電製品55.5%増、その他コンポーネント62.6%増、モジュール22.0%増となり、全体で前年度末比36.2%増へ反転した。
  18. FY2021-Q2受注残高が全体で増加へ反転有価証券報告書

    「コンデンサ 103,299 40.0 △5.5 圧電製品 25,316 9.8 23.3 その他コンポーネント 70,969 27.4 16.4 コンポーネント計 199,584 77.2 4.6 モジュール 59,022 22.8 19.7 計 258,606 100.0 7.7」

    当第2四半期末の受注残高は、コンデンサのみ前年度末比5.5%減だった一方、圧電製品23.3%増、その他コンポーネント16.4%増、モジュール19.7%増となり、全体では7.7%増へ転じた。
  19. FY2021-Q1全製品の受注残高が前年度末比で減少有価証券報告書

    「コンデンサ 117,519 40.0 6.5 92,388 44.5 △15.5 圧電製品 19,946 6.8 △32.4 14,081 6.8 △31.4 その他コンポーネント 73,705 25.1 △24.4 57,290 27.6 △6.0 コンポーネント計 211,170 71.9 △11.0 163,759 78.9 △14.2 モジュール 82,354 28.1 △19.1 43,728 21.1 △11.3」

    当第1四半期末の受注残高は、コンデンサが前年度末比15.5%減、圧電製品31.4%減、コンポーネント計14.2%減、モジュール11.3%減となった。
  20. FY2020コンデンサ受注残高の減少継続・モジュールも減少へ有価証券報告書

    「コンデンサ 109,363 45.5 △16.1」

    コンデンサ受注残高は前年度末比16.1%減となった。モジュール受注残高も49,319百万円、前年度末比9.1%減となった。
  21. FY2020-Q3コンデンサ受注残高の減少幅縮小、モジュールは増加継続有価証券報告書

    「コンデンサ 384,046 33.6 △13.9 93,077 38.8 △28.6」

    コンデンサ受注残高は前連結会計年度末比28.6%減となり、第2四半期累計の36.6%減から減少幅が縮小した。一方、モジュール受注残高は64,812百万円、同19.5%増となった。
  22. FY2020-Q2コンデンサ受注残高の減少幅拡大、モジュールは増加有価証券報告書

    「コンデンサ 227,808 31.2 △29.0 82,577 35.0 △36.6」

    コンデンサ受注残高は前連結会計年度末比36.6%減となり、前年度通期の21.0%減から減少幅が拡大した。一方、モジュール受注残高は同37.9%増となった。
  23. FY2020-Q1コンデンサ受注残高の減少幅拡大有価証券報告書

    「コンデンサ 110,322 32.5 △33.9 102,860 41.8 △21.0」

    コンデンサの受注高は前年同期比33.9%減、受注残高は2019年3月末比21.0%減となり、前年度通期の受注残高12.3%減から減少幅が拡大した。
  24. FY2019コンデンサ受注残高が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「コンデンサ 550,421 35.5 2.7 130,272 49.4 △12.3」

    コンデンサの受注残高は130,272百万円となり、前連結会計年度末比12.3%減となった。第3四半期までの増加傾向から通期では減少へ転じた。
  25. FY2019-Q3コンデンサ受注残高の増加継続・増加率を開示有価証券報告書

    「コンデンサ 162,576 53.6 9.4」

    コンデンサの受注残高は2018年12月31日時点で162,576百万円となり、前連結会計年度末比9.4%増と開示された。
  26. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「スマートフォン、カーエレクトロニクス向けを中心とした幅広い用途における電子部品の需要拡大により、コンデンサの「生産実績」及び「販売実績」が前年同四半期連結累計期間比で、「受注残高」が前連結会計年度末比で、大幅な増加となりました。」

    スマートフォン・カーエレクトロニクス等の需要拡大を背景に、コンデンサの生産実績・販売実績と受注残高が大幅に増加したという事業データを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「成長市場の需要取り込み」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長市場の需要取り込み3回
  3. 2積層セラミックコンデンサの通信・車載向け需要3回
  4. 3マーケティング・販売体制と生産能力の強化3回
  5. 4生産設備・研究開発設備への大規模投資3回
  6. 5生産コストの継続的な引き下げ2回
  7. 6自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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