村田製作所(6981)・目標前進
持続可能な資源利用と循環資源化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な資源利用率・循環資源化率向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、電子部品業界初で製品の主要部材として使用する銀の水平リサイクルを開始しております。」
循環資源化率・持続可能な資源利用率の目標に対し、銀の水平リサイクルを開始した。2025年度の持続可能な資源利用率は約15%、循環資源化率は39.0%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度目標 持続可能な資源利用率:25% 循環資源化率:50% 持続可能な資源利用率:16% 循環資源化率:41%」
2050年100%目標に向け、2025~2027年度の中期目標として持続可能な資源利用率16%、循環資源化率41%、2030年度25%・50%を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「実態調査を進め、基準年度となる2021年度の持続可能な資源利用率は約15%、循環資源化率は36%であることを把握しました。」
資源利用・循環資源化の目標に対し、基準年度の実績把握、リサイクル材料検証、ラベル台紙リサイクル等を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「資源循環の実現に向け、一部の事業所で積層セラミックコンデンサ(MLCC)の生産に利用するPETフィルムの水平リサイクルを開始しました。」
持続可能な資源利用率・循環資源化率の目標に対し、資源量・リサイクル比率の把握とMLCC用PETフィルムの水平リサイクル開始が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2050年度目標: 持続可能な資源利用率:100% 循環資源化率:100% 持続可能な資源利用率:1% 循環資源化率:5%」
持続可能な資源利用率と循環資源化率について、2050年度の100%目標と2022~2024年度の中期目標を初めて明示した。