Komori
村田製作所(6981)・施策前進

5G導入を見据えた通信市場の技術・製品力強化

FY2017に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY2022-Q1その他FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「世界初のXBAR技術を用いた高周波フィルタを商品化いたしました。」

    通信用途の通期売上収益は前年同期比3.1%減となった一方、Resonant社のXBAR技術を用いたフィルタの商品化まで進展した。
  2. FY2026-H1通信向け減収が継続有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前年同期に比べ5.1%減の328,518百万円となりました。」

    インダクタはスマートフォン向けで増加した一方、高周波モジュール・樹脂多層基板の減少により通信用途は前年同期比5.1%減となった。
  3. FY2025通信用途が微減となる一方、5G・6Gを含む次世代通信を継続対象化有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前連結会計年度に比べ0.3%減の674,188百万円となりました。」

    スマートフォン向け表面波フィルタ等の減少により通信用途は微減となった一方、研究開発では6G・AIの進化を背景とする製品開発を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前年同期に比べ5.5%増の346,217百万円となりました。」

    高周波モジュール、樹脂多層基板、積層セラミックコンデンサの増加が表面波フィルタ・コネクティビティモジュールの減少を上回り、通信用途は前年同期比5.5%増収となった。
  5. FY2024通信用途が通期増収へ転換有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前連結会計年度に比べ2.6%増の676,546百万円となりました。」

    スマートフォン向け高周波モジュール、MLCC、表面波フィルタ等の増加により、通信用途は前年度の減収から2.6%増収へ転じた。
  6. FY2024-Q3通信市場向け需要の減少幅縮小有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ1.8%減の527,297百万円となりました。」

    スマートフォン向けでは表面波フィルタ、積層セラミックコンデンサ、高周波モジュールが増加した一方、コネクティビティモジュールや基地局向けコンデンサが減少した。通信用途の減収率は第2四半期累計の12.3%減から1.8%減へ縮小した。
  7. FY2024-Q2通信市場向け需要の減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ12.3%減の328,204百万円となりました。」

    スマートフォン向け高周波・通信製品や基地局向け積層セラミックコンデンサの減少により、通信用途の売上収益は前年同期比12.3%減となった。
  8. FY2024-Q1通信市場向け製品の需要減少が顕在化有価証券報告書

    「その結果、通信用途の売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ20.7%減の134,081百万円となりました。」

    スマートフォン向けのコネクティビティモジュール、高周波モジュール、積層セラミックコンデンサ及び基地局向け積層セラミックコンデンサが減少し、通信用途の売上収益は前年同期比20.7%減となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、スマートフォン向けでは、一部地域で出荷台数が前年同四半期比を下回って推移したものの、5G対応スマートフォンの増加による需要の拡大が見られました。」

    5G対応スマートフォンの増加により需要が拡大し、表面波フィルタや高周波モジュール等の売上増加として現れた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「特に中国では5G(第5世代移動通信システム)対応端末の販売が増え、積層セラミックコンデンサや高周波モジュールなどの売上が伸びております。今後についても、5Gの性能を活用したアプリケーションに必要とされる高度な顧客ニーズを解決できる技術力、製品力の提供により、競争優位を保ち市場シェアの維持、拡大に努めます。」

    5G対応端末の販売増と関連製品の売上増を踏まえ、5Gアプリケーション向けの技術・製品力強化が具体的な市場実績と結び付けて示された。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「今後についても、5Gの性能を活用したアプリケーションに必要とされる高度な顧客ニーズを解決できる技術力、製品力の提供により、競争優位を保ち市場シェアの維持、拡大に努めます。」

    5G基地局・データセンター需要の拡大を踏まえ、5Gアプリケーション向け技術力・製品力の提供へ記述が具体化された。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来5G(第5世代移動通信システム)導入を見据えた高度な顧客ニーズを解決できる技術力、製品力の提供により更なる成長を目指します。」

    5G導入を見据えた技術力・製品力による通信市場での成長方針を再確認している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「将来5G(第5世代移動通信システム)導入を見据えた高度な顧客ニーズを解決できる技術力、製品力の提供により更なる成長を目指します。」

    通信市場での競争優位を維持・拡大する手段として、5G導入を見据えた技術力・製品力の提供を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充5回
  3. 2成長市場の需要取り込み4回
  4. 3生産設備・研究開発設備への大規模投資4回
  5. 4配当の安定的増加と中期配当性向30%程度4回
  6. 5マーケティング・販売体制と生産能力の強化3回
  7. 6原材料価格上昇・需給逼迫・調達難3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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