村田製作所(6981)・目標前進
人権と多様性の尊重に関する目標
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、KPIとして定めるグローバル経験者数3年累計1,500名に対し、初年度である2025年度は528名の実績となっています。」
多様性・人材目標について、グローバル経験者528人、女性管理職比率4.4%を開示し、2027年度目標への初年度進捗を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバル経験者数:1,500人(3年累計) 女性管理職比率:7%」
人的資本目標が中期方針2027に更新され、2025~2027年度のグローバル経験者1,500人、女性管理職比率7%を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の海外間接部門従業員の他拠点での勤務経験比率は6.2%となりました。」「2023年度の提出会社における女性管理職比率は4.0%となり、1年前倒しで2024年度の中期目標を達成しました。」
多様性目標について、海外間接部門の他拠点勤務経験比率6.2%、女性管理職比率4.0%を実績として示し、女性管理職の中期目標を1年前倒しで達成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の海外間接部門従業員の他拠点での勤務経験比率は5.3%となりました。」「2022年度の提出会社における女性管理職比率は3.5%となりました。」
多様性目標について、海外間接部門の他拠点勤務経験比率5.3%、女性管理職比率3.5%の実績と、育成・対話会等の施策が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度目標: 海外間接部門従業員の他拠点での勤務経験比率:10% 女性管理職比率:10%(本社) 海外間接部門従業員の他拠点での勤務経験比率:7% 人権マネジメントシステムに沿ったPDCAサイクルを各事業所で展開していること。」
海外間接部門の越境勤務経験、女性管理職比率、人権マネジメントのPDCAについて、2030年および2024年の目標を初めて体系的に示した。