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村田製作所(6981)・方針再掲

独立社外取締役を取締役会の3分の1以上とする体制

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019その他FY2020 – FY2022引き上げFY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「― 社外取締役の割合:50%以上とする。 ― 女性取締役の割合:30%以上とする。」

    社外取締役50%以上の方針に加え、女性取締役30%以上の構成方針を明示した。提出日現在は12名中独立社外取締役6名で、議長も独立社外取締役である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会は提出日現在、後掲「(2)役員の状況 ①役員一覧」にも記載のとおり、下記の取締役12名で構成しており、うち独立社外取締役は6名であります。議長は独立社外取締役である西島剛志が務めております。」

    社外取締役50%以上の方針に対応し、12名中6名の独立社外取締役、独立社外取締役議長という体制を実際に開示した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「― 社外取締役の割合:50%以上とする。― 女性取締役の割合:2030年に30%以上を目指すこととする。」

    従来の独立社外取締役3分の1以上の方針から、社外取締役50%以上へ引き上げる構成方針を示した。提出日現在は取締役12名中、独立社外取締役6名である。
  4. FY2022取締役会10名・独立社外取締役5名へ変化有価証券報告書

    「取締役会は後掲「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載の取締役10名で構成しており、議長は代表取締役会長である村田恒夫が務めております。独立社外取締役は5名で、独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    取締役会は前年度の12名から10名となったが、独立社外取締役5名で3分の1以上とする方針は維持された。
  5. FY2021取締役会12名・独立社外取締役5名へ変化有価証券報告書

    「当社の取締役会は12名(うち独立社外取締役は5名)で構成しており、独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    取締役会は前年度の13名から12名となったが、独立社外取締役5名で3分の1以上とする方針は維持された。
  6. FY2020取締役会13名・独立社外取締役5名へ変化有価証券報告書

    「当社の取締役会は13名(うち独立社外取締役は5名)、監査等委員会は4名(うち独立社外取締役は3名)で構成しております。独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    独立社外取締役は前年度の6名から5名となったが、取締役会の3分の1以上とする方針は維持された。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は14名(うち独立社外取締役は6名)で構成しております。独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    独立社外取締役は前年度の5名から6名へ増加し、14名の取締役会で3分の1以上とする体制が継続された。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は12名(うち独立社外取締役は5名)で構成しております。独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    独立社外取締役は4名を含む体制から5名を含む12名体制として記載され、3分の1以上の構成を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「独立社外取締役が取締役会の3分の1以上となるようにしております。」

    独立社外取締役4名を含む12名の取締役会構成と、3分の1以上というガバナンス方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「配当の安定的増加と中期配当性向30%程度」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の安定的増加と中期配当性向30%程度4回
  3. 2生産設備・研究開発設備への大規模投資3回
  4. 3無線通信技術を基盤としたIoT価値提供3回
  5. 4成長市場の需要取り込み2回
  6. 5マーケティング・販売体制と生産能力の強化2回
  7. 6自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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