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村田製作所(6981)・施策前進

外部協業による新市場・イノベーション創出

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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CVCによるスタートアップ投資・技術獲得25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、米国にコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「WONDERSTONE Ventures」を新設し、スタートアップ企業への投資を通じたイノベーション創出に取り組んでおります。」

    外部協業によるイノベーション創出が、米国CVCの新設とスタートアップ投資へ具体化された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、オープンイノベーションの取り組みとして、共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」を海外(ブルガリア)で初めて開催いたしました。」

    外部企業・大学等との共創プロジェクトを初めて海外のブルガリアで開催し、協業範囲を広げた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、オープンイノベーションの取り組みとして、企業や大学に向けて当社の部品を使った新しいアイデアを広く募集し、ともに実現を目指す共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」を開始しました。」

    外部企業・大学との協業方針が、部品を活用したアイデア募集と共創プロジェクト開始へ具体化された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社の関東最大の研究開発拠点である「みなとみらいイノベーションセンター」に、当社初の車載関連の展示施設「Murata みらい Mobility」とオープンイノベーションを促進する施設「Murata Interactive Communication Space」を2021年5月に開設いたしました。」

    外部協業・オープンイノベーションの方針が、2021年5月の専用施設開設と研究開発拠点間・外部との連携強化に進展した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「世界初の電気の力で抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を帝人フロンティア株式会社と共同開発し、その研究・開発及び製造・販売を目的に2020年4月1日には両社の合弁により株式会社ピエクレックスを設立しました。」

    外部企業との協業が、共同開発に加えて合弁会社の設立と研究・製造・販売体制の構築へ進展した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに外部コンソーシアムや大学、企業等とも積極的に協業することにより、将来を見越した技術・製品の開発を推進し、新たな市場やイノベーションの創出を目指しております。」

    外部コンソーシアム、大学、企業との協業による新市場・イノベーション創出を継続している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「また野洲事業所、横浜事業所等の研究開発拠点との連携を強化するとともに、技術交流等外部との連携強化を図り、オープンイノベーションを促進することで業界をリードする革新的な製品や技術を提供してまいります。」

    外部協業による新市場・イノベーション創出の方針が、研究開発拠点間の連携とオープンイノベーションの促進という表現に具体化された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「また外部とも積極的に協業することにより、将来を見越した技術・製品の開発を推進し、新たな市場やイノベーションの創出を目指しております。」

    外部協業を通じて技術・製品開発、新市場、イノベーション創出を進める方針を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また外部とも積極的に協業することにより、将来を見越した技術・製品の開発を推進し、新たな市場やイノベーションの創出を目指しております。」

    外部協業を通じた新市場・イノベーション創出の方針を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また外部とも積極的に協業することにより、将来を見越した技術・製品の開発を推進し、新たな市場やイノベーションの創出を目指しております。」

    自社技術だけでなく、外部との協業を新市場・イノベーション創出の手段としている。
一緒に動いた変遷

「マーケティング・販売体制と生産能力の強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング・販売体制と生産能力の強化5回
  3. 2生産設備・研究開発設備への大規模投資5回
  4. 3自動車市場向け製品・自動車規格対応ラインナップの拡充5回
  5. 4配当の安定的増加と中期配当性向30%程度5回
  6. 5海外工場の生産拡大によるコスト削減と為替変動リスク軽減5回
  7. 6SBTに沿った温室効果ガス排出量削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
村田製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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