日本抵抗器製作所(6977)・施策前進
原材料価格等の価格転嫁
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「コスト上昇分の販売価格への転嫁を進めるとともに生産性向上、経費削減による原価低減に努めたことにより前年同期比で利益は改善し」
コスト上昇分の販売価格への転嫁を進め、生産性向上・経費削減による原価低減に努めた結果、利益が前年同期比で改善したと記載している。 - FY2022削除有価証券報告書前四半期まで記載されていた一部製品での原材料価格等の価格転嫁の進展について、当年度の業績説明では明示的な記載を確認できない。
- FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また一部の製品では原材料価格等の価格転嫁が進んだことにより、粗利益率が改善し」
一部製品について、原材料価格等の上昇を販売価格へ転嫁する取り組みが進み、粗利益率の改善につながったと記載している。