太陽誘電(6976)・施策前進
ESGの取り組み強化と気候変動対応
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年度からは国内2拠点の使用電力の100%を再生可能エネルギーとし、さらにGHG排出量を削減することを計画しています。」
GHG削減目標に向け、省エネ施策や太陽光発電設備の導入が順調に進捗しているとし、2024年度から国内2拠点の使用電力を100%再生可能エネルギーとする計画を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ活動を推進するためのガバナンス体制としては、社長執行役員が委員長を務め、業務執行取締役、本部長職の執行役員及びサステナビリティ担当執行役員で構成し、社外取締役及び監査役がオブザーバーとして出席するサステナビリティ委員会を年4回開催しております。」
サステナビリティ委員会を年4回開催する運用実績、取締役会への報告、コンプライアンス部会・リスク管理部会を通じたリスク審議の仕組みを具体化した。気候関連リスク・機会についてはシナリオ分析も実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業活動を通じたサステナビリティ課題への取組みを全社的に推進することを目的とし、2021年4月に代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」(年4回開催)を立ち上げました。」
ESG・気候変動対応について、サステナビリティ委員会と環境推進委員会による全社的な推進・モニタリング体制を具体化した。SBTに沿ったGHG削減目標、TCFD対応、健康経営・働き方改革も継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、社会価値の向上については、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みを強化します。環境面では、地球規模の課題である気候変動対応のため、SBT(Science Based Targets)のガイドラインに沿ったGHG(温室効果ガス)排出量削減の目標を設定するとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しました。社会面では、引き続き安全第一を根幹とし、健康経営と働き方改革に取り組んでいきます。」
ESGを社会価値向上の主要施策として位置付け、SBTに沿ったGHG削減目標の設定、TCFD提言への賛同、健康経営・働き方改革を新たに明示した。