ネットキャッシュプラスと連結株主資本利益率10%以上
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定しておりました。今後につきましては、さらなる企業価値向上を目指し、2026年度を初年度とする「中期経営計画2030」を策定しております。」
中期経営計画2025の期間が終了し、従来の売上高4,800億円等の目標体系から、中期経営計画2030の指標体系へ移行した。 - 2026-05-08引き上げ決算説明資料
「売上高 4,800億円 営業利益率 15% ROE 15% ROIC 10%」
2030年度目標として売上高4,800億円を維持しつつ、ROE15%、営業利益率15%、ROIC10%を掲げ、従来のROE10%以上を含む経済価値目標を引き上げた。 - FY2024目標に対する年度実績の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高は3,226億47百万円、営業利益率は2.8%、ROE(自己資本利益率)は2.6%、ROIC(投下資本利益率)は1.9%となりました。連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。」
2025年度の連結売上高4,800億円目標は維持された一方、当年度の売上高3,226億47百万円、営業利益率2.8%、ROE2.6%、ROIC1.9%となり、前年度実績から低下した。 - FY2023目標に対する年度実績の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における連結売上高は3,195億4百万円、営業利益率は10.0%、ROE(自己資本利益率)は7.5%、ROIC(投下資本利益率)は5.9%となりました。連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。」
2025年度の連結売上高4,800億円目標は維持された一方、当年度実績は売上高3,195億04百万円、営業利益率10.0%、ROE7.5%、ROIC5.9%となり、前年度実績から低下した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。当連結会計年度における連結売上高は3,496億36百万円、営業利益率は19.5%、ROE(自己資本利益率)は20.0%、ROIC(投下資本利益率)は15.7%となりました。」
従来示されていた売上高3,000億円等の目標から、2025年度までの連結売上高4,800億円へ目標が引き上げられた。実績では売上高3,496億36百万円、ROE20.0%、営業利益率19.5%、ROIC15.7%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、売上高3,000億円、営業利益率15%、自己資本利益率10%以上を目指しており、当連結会計年度における連結売上高は3,009億20百万円、営業利益率は13.5%、自己資本利益率は12.6%となりました。」
売上高3,000億円の目標を実績で上回り、自己資本利益率も目標の10%以上を達成した。営業利益率は13.5%で、目標15%には未達である。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、キャッシュ・フロー経営を重視し、早期にネットキャッシュをプラスにするとともに、10%以上の連結株主資本利益率を目指してまいります。」
キャッシュ・フロー経営を重視し、早期のネットキャッシュプラスと10%以上の連結株主資本利益率を経営指標として設定している。