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太陽誘電(6976)・目標再定義

ネットキャッシュプラスと連結株主資本利益率10%以上

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – FY2022その他FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定しておりました。今後につきましては、さらなる企業価値向上を目指し、2026年度を初年度とする「中期経営計画2030」を策定しております。」

    中期経営計画2025の期間が終了し、従来の売上高4,800億円等の目標体系から、中期経営計画2030の指標体系へ移行した。
  2. 2026-05-08引き上げ決算説明資料

    「売上高 4,800億円 営業利益率 15% ROE 15% ROIC 10%」

    2030年度目標として売上高4,800億円を維持しつつ、ROE15%、営業利益率15%、ROIC10%を掲げ、従来のROE10%以上を含む経済価値目標を引き上げた。
  3. FY2024目標に対する年度実績の低下有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結売上高は3,226億47百万円、営業利益率は2.8%、ROE(自己資本利益率)は2.6%、ROIC(投下資本利益率)は1.9%となりました。連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。」

    2025年度の連結売上高4,800億円目標は維持された一方、当年度の売上高3,226億47百万円、営業利益率2.8%、ROE2.6%、ROIC1.9%となり、前年度実績から低下した。
  4. FY2023目標に対する年度実績の低下有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結売上高は3,195億4百万円、営業利益率は10.0%、ROE(自己資本利益率)は7.5%、ROIC(投下資本利益率)は5.9%となりました。連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。」

    2025年度の連結売上高4,800億円目標は維持された一方、当年度実績は売上高3,195億04百万円、営業利益率10.0%、ROE7.5%、ROIC5.9%となり、前年度実績から低下した。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「連結売上高の目標4,800億円は、最終年度である2025年度までの達成を目指し、事業成長や経営の効率化に取り組んでまいります。当連結会計年度における連結売上高は3,496億36百万円、営業利益率は19.5%、ROE(自己資本利益率)は20.0%、ROIC(投下資本利益率)は15.7%となりました。」

    従来示されていた売上高3,000億円等の目標から、2025年度までの連結売上高4,800億円へ目標が引き上げられた。実績では売上高3,496億36百万円、ROE20.0%、営業利益率19.5%、ROIC15.7%となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、売上高3,000億円、営業利益率15%、自己資本利益率10%以上を目指しており、当連結会計年度における連結売上高は3,009億20百万円、営業利益率は13.5%、自己資本利益率は12.6%となりました。」

    売上高3,000億円の目標を実績で上回り、自己資本利益率も目標の10%以上を達成した。営業利益率は13.5%で、目標15%には未達である。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「目標とする経営指標としては、キャッシュ・フロー経営を重視し、早期にネットキャッシュをプラスにするとともに、10%以上の連結株主資本利益率を目指してまいります。」

    キャッシュ・フロー経営を重視し、早期のネットキャッシュプラスと10%以上の連結株主資本利益率を経営指標として設定している。
一緒に動いた変遷

「ESGの取り組み強化と気候変動対応」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ESGの取り組み強化と気候変動対応2回
  3. 2自動車・産業機器・ヘルスケア・環境エネルギー市場への注力2回
  4. 3国内外の生産能力増強と生産性改善2回
  5. 4総還元性向30%を目標とする株主還元2回
  6. 5業績連動・中長期企業価値向上を重視する役員報酬2回
  7. 65年間で3,000億円規模の設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太陽誘電の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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