太陽誘電(6976)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと2030年度GHG42%削減
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進ガバナンス
「2025年度 27.6%削減」
GHG排出絶対量について、2030年度42%削減目標に対する2025年度実績27.6%削減を示し、目標達成に向けて順調に進捗していると記載した。加えて、2040年度の再生可能エネルギー導入率100%、Scope3の2030年度25%削減目標に向けたサプライヤー連携を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社では、2050年度のカーボンニュートラル実現を目指すため、脱炭素思想に基づくものづくりを推進する中で、2040年度までに再生可能エネルギー導入率100%、2030年度までにScope1+2排出量を2020年度比で42%削減することを中期目標として設定し、目標達成に向け徹底した省エネ・創エネ・再エネを実行しております。また、Scope3(カテゴリ1、3)排出量を2021年度比で25%削減するという目標を設定しています。」
従来の2050年カーボンニュートラル及びScope1+2削減目標を維持しつつ、2040年度の再エネ100%、Scope3の2030年度25%削減目標を追加した。2025年度には高崎グローバルセンターの使用電力を100%再エネ化し、玉村工場・新潟太陽誘電でPPAを開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、カーボンニュートラルの実現を目指すため、脱炭素思想に基づくものづくりを推進する中で、2030年度までにGHG排出量を2020年度比で42%削減するというSBT(Science Based Targets)に準じたGHG削減目標を中期目標として設定し、徹底した省エネ・創エネ・再エネを実行しております。」
2050年カーボンニュートラル及び2030年度42%削減の目標を維持し、年度時点で省エネ・創エネ・再エネの実施と計画進捗を説明した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、自社の事業活動でのGHG排出量について2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指すため、2030年度までに2020年度比でGHG排出量を42%削減することを目標として設定しました。上記目標の達成に向けて、省エネ活動の推進、創エネ設備の導入、再生可能エネルギーの活用等を通したGHG排出量削減への取り組みを着実に進めていきます。」
2050年カーボンニュートラル、2030年度までに2020年度比42%削減という期限・数値付きのGHG削減目標と、省エネ・創エネ・再エネという達成手段を新たに明示した。