Komori
太陽誘電(6976)・目標再掲

新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした2021年3月期減収減益予想

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1引き上げFY2021-Q2 – FY2022-Q22020: 220202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
通期業績予想における減収減益見通し4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2021年11月5日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」

    2021年11月5日に公表した2022年3月期の連結業績予想について、変更がないことを確認している。
  2. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「なお、2022年3月期通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 通期 売上高 345,000百万円(14.6%増) 営業利益 64,000百万円(57.0%増) 経常利益 64,000百万円(55.2%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 48,000百万円(67.7%増) 当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いたします。」

    2022年3月期通期予想を、売上高3,450億円、営業利益640億円、経常利益640億円、当期純利益480億円へ上方修正した。前回予想から業績目標を引き上げている。
  3. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「なお、2022年3月期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 第2四半期連結累計期間 売上高 175,000百万円(24.8%増) 営業利益 33,000百万円(72.5%増) 経常利益 33,000百万円(81.5%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 25,000百万円(118.5%増) 通期 売上高 333,000百万円(10.7%増) 営業利益 55,000百万円(34.9%増) 経常利益 54,500百万円(32.1%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 39,500百万円(38.0%増) 第2四半期連結累計期間は、電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の増加、5Gスマートフォンを中心とした通信機器の高機能・高性能化、自動車、情報インフラにおける電子化・電装化や高性能化により、競争優位性があり付加価値の高い高信頼性商品や最先端商品の需要が想定より高い水準で推移することが見込まれるため、業績予想を上方修正いたします。」

    2022年3月期の第2四半期累計期間および通期業績予想を上方修正し、通期売上高3,330億円、営業利益550億円、経常利益545億円、当期純利益395億円へ引き上げた。
  4. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「売上高 295,000百万円 ( 4.5%増) 営業利益 38,000百万円 ( 2.2%減) 経常利益 37,000百万円 ( 5.2%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 24,500百万円 ( 35.9%増) 当第3四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いたしました。」

    2021年3月期通期の業績予想を、売上高2,950億円、営業利益380億円、経常利益370億円、親会社株主に帰属する当期純利益245億円へ上方修正した。
  5. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「通期 売上高 284,000百万円 ( 0.6%増) 営業利益 34,000百万円 ( 8.5%減) 経常利益 33,000百万円 ( 6.2%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円 (22.1%増) 当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、2021年3月期通期の連結業績予想を上方修正いたしました。」

    2021年3月期通期の業績予想を、売上高2,840億円、営業利益340億円、経常利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円へ上方修正した。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「売上高 130,000百万円 ( 8.4%減) 265,000百万円 ( 6.1%減) 営業利益 15,000百万円 (26.1%減) 27,000百万円 (27.4%減) 経常利益 14,000百万円 (27.0%減) 26,000百万円 (26.1%減) 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 8,500百万円 (44.6%減) 17,000百万円 ( 5.7%減) 2021年3月期における業績は、新型コロナウイルス感染症の影響が通期にわたって継続する想定とし、減収減益を見込んでいます。」

    第2四半期連結累計期間と通期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の業績予想を示し、感染症の影響が通期継続する想定で減収減益を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「自然災害等を想定したBCP・事業継続体制」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害等を想定したBCP・事業継続体制2回
  3. 2総還元性向30%を目標とする株主還元2回
  4. 3売上高・営業利益の改善実績2回
  5. 4経営資源の成長分野への集中と事業構造変革2回
  6. 5海外拠点・グローバル分業に伴う事業中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太陽誘電の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした2021年3月期減収減益予想|太陽誘電(6976)の変遷 | Komori