新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした2021年3月期減収減益予想
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2021年11月5日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」
2021年11月5日に公表した2022年3月期の連結業績予想について、変更がないことを確認している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「なお、2022年3月期通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 通期 売上高 345,000百万円(14.6%増) 営業利益 64,000百万円(57.0%増) 経常利益 64,000百万円(55.2%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 48,000百万円(67.7%増) 当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いたします。」
2022年3月期通期予想を、売上高3,450億円、営業利益640億円、経常利益640億円、当期純利益480億円へ上方修正した。前回予想から業績目標を引き上げている。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「なお、2022年3月期の連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。(前年同期比) 第2四半期連結累計期間 売上高 175,000百万円(24.8%増) 営業利益 33,000百万円(72.5%増) 経常利益 33,000百万円(81.5%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 25,000百万円(118.5%増) 通期 売上高 333,000百万円(10.7%増) 営業利益 55,000百万円(34.9%増) 経常利益 54,500百万円(32.1%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 39,500百万円(38.0%増) 第2四半期連結累計期間は、電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の増加、5Gスマートフォンを中心とした通信機器の高機能・高性能化、自動車、情報インフラにおける電子化・電装化や高性能化により、競争優位性があり付加価値の高い高信頼性商品や最先端商品の需要が想定より高い水準で推移することが見込まれるため、業績予想を上方修正いたします。」
2022年3月期の第2四半期累計期間および通期業績予想を上方修正し、通期売上高3,330億円、営業利益550億円、経常利益545億円、当期純利益395億円へ引き上げた。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「売上高 295,000百万円 ( 4.5%増) 営業利益 38,000百万円 ( 2.2%減) 経常利益 37,000百万円 ( 5.2%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 24,500百万円 ( 35.9%増) 当第3四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いたしました。」
2021年3月期通期の業績予想を、売上高2,950億円、営業利益380億円、経常利益370億円、親会社株主に帰属する当期純利益245億円へ上方修正した。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「通期 売上高 284,000百万円 ( 0.6%増) 営業利益 34,000百万円 ( 8.5%減) 経常利益 33,000百万円 ( 6.2%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円 (22.1%増) 当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、2021年3月期通期の連結業績予想を上方修正いたしました。」
2021年3月期通期の業績予想を、売上高2,840億円、営業利益340億円、経常利益330億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円へ上方修正した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「売上高 130,000百万円 ( 8.4%減) 265,000百万円 ( 6.1%減) 営業利益 15,000百万円 (26.1%減) 27,000百万円 (27.4%減) 経常利益 14,000百万円 (27.0%減) 26,000百万円 (26.1%減) 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 8,500百万円 (44.6%減) 17,000百万円 ( 5.7%減) 2021年3月期における業績は、新型コロナウイルス感染症の影響が通期にわたって継続する想定とし、減収減益を見込んでいます。」
第2四半期連結累計期間と通期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益の業績予想を示し、感染症の影響が通期継続する想定で減収減益を見込んでいる。