Komori
太陽誘電(6976)・施策再掲直近のガバナンス(2026-08-10)では「前進」

自然災害等を想定したBCP・事業継続体制

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制309社が書いているテーマ・逆風75社・追い風238社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進ガバナンス

    「操業停止などの事業継続問題が発生した場合に早期に事業活動を再開できるよう作成した事業継続計画(BCP)に基づき対応することで、製品の安定供給体制の確立を進めます。」

    気象災害の激甚化による拠点影響の分析結果を踏まえ、浸水対策や電力供給システムの嵩上げ、BCPに基づく早期再開を対応策として具体化した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの感染拡大に対しては、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの健康と安全を考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいた各種対応策を実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府及び自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。」

    BCPに基づく感染防止、生産継続、在宅勤務等の対応が継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康と安全を考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいて各種対応策などを実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府および自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。また、生産部門以外の従業員につきましては、各国政府および自治体の感染拡大防止に関する指示や要請に基づき、地域の感染状況に応じて在宅勤務などを実施することで業務の遂行と感染リスクの低減に取り組んでいます。」

    BCPに基づく感染防止策、生産継続、地域の感染状況に応じた在宅勤務などの対応が継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康と安全を考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいて各種対応策などを実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府および自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。また、生産部門以外の従業員につきましては、各国政府および自治体の感染拡大防止に関する指示や要請に基づき、地域の感染状況に応じて在宅勤務などを実施することで業務の遂行と感染リスクの低減に取り組んでいます。」

    BCPに基づく感染防止策、生産継続、地域の感染状況に応じた在宅勤務などの対応が継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康と安全を考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいて各種対応策などを実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府および自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。また、生産部門以外の従業員につきましては、各国政府および自治体の感染拡大防止に関する指示や要請に基づき、地域の感染状況に応じて在宅勤務などを実施することで業務の遂行と感染リスクの低減に取り組んでいます。」

    BCPに基づく感染防止策、生産継続、地域の感染状況に応じた在宅勤務などの対応が継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの健康と安全を考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいて各種対応策などを実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府及び自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、BCP、感染防止策、生産継続、在宅勤務等の措置を実施している。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、第1四半期連結会計期間にフィリピン、マレーシアの生産子会社における稼働制限が生じたものの、第2四半期連結会計期間以降は通常稼働に回復し、第4四半期連結会計期間も通常どおりの稼働状況が継続する前提としています。」

    新型コロナウイルス感染症による海外生産子会社の稼働制限は、第2四半期連結会計期間以降に通常稼働へ回復した状態が継続する前提とされている。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、第1四半期連結累計期間にフィリピン、マレーシアの生産子会社における稼働制限が生じたものの、当第2四半期連結会計期間は通常稼働に回復し、第3四半期連結会計期間以降も通常どおりの稼働状況が継続する前提としています。」

    フィリピン・マレーシアの生産子会社で生じた稼働制限について、当第2四半期連結会計期間には通常稼働へ回復したとの記載がある。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、従業員や取引先をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康と安全に考慮し、BCP(事業継続計画)に基づいて各種対応策などを実施しています。国内外の生産拠点においては、各国政府および自治体の指示や指導に従いながら、感染防止策を徹底した上で生産活動を継続しています。また、生産部門以外の従業員につきましては、各国政府および自治体の感染拡大防止に関する指示や要請に基づき、在宅勤務などを実施することで業務の遂行と感染リスクの低減に取り組んでいます。」

    新型コロナウイルス感染症に対し、BCPを発動して感染防止策、生産継続、在宅勤務などの具体的対応を実施している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「年内には生産を再開し、早期の完全復旧に努めてまいります。」

    台風19号による福島太陽誘電株式会社の浸水被害を受け、年内の生産再開と早期の完全復旧という具体的な対応方針が示されている。完全復旧の達成は本 filing では記載されていない。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「事業継続上の問題が発生した場合は、早期に事業活動を再開できるように整備したBCP(事業継続計画)に従い対策を講ずる。」

    自然災害等を想定した平時の予防対策と、発生後のBCPによる早期再開の体制が再掲されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「事業継続上の問題が発生した場合は、早期に事業活動を再開できるように整備したBCP(事業継続計画)に従い対策を講ずる。」

    自然災害を含むリスクの影響を予想し、平時の予防対策と発生後の早期再開を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「総還元性向30%を目標とする株主還元」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1総還元性向30%を目標とする株主還元3回
  3. 2経営資源の成長分野への集中と事業構造変革2回
  4. 3海外拠点・グローバル分業に伴う事業中断リスク2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした2021年3月期減収減益予想2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太陽誘電の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害等を想定したBCP・事業継続体制|太陽誘電(6976)の変遷 | Komori