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松尾電機(6969)・目標前進直近の決算(2026-05-14)では「実績引用」

全製品セグメントの四半期黒字化

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。

3記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14実績引用決算

    「タンタルコンデンサ事業の売上高は3,171百万円(前年同期比6.3%増加)、セグメント利益は176百万円(前年同期比37.4%減少)となりました。」

    タンタルコンデンサ事業及び回路保護素子事業のセグメント利益がいずれもプラスとなる通期実績を開示している。ただし、四半期ごとの黒字化達成状況は記載していない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「タンタルコンデンサ事業の売上高は、2,982百万円(前年同期比2.5%増加)、セグメント利益は、282百万円(前年同期比13.3%増加)となりました。回路保護素子事業の売上高は、1,415百万円(前年同期比20.9%増加)、セグメント利益は、583百万円(前年同期比32.0%増加)となりました。その他の売上高は、147百万円(前年同期比14.6%増加)、セグメント利益は27百万円(前年同期比45百万円改善)となりました。」

    全3セグメントで当事業年度のセグメント利益が黒字となった。これは「全製品セグメントを四半期ごとに黒字化する」目標に対する通期ベースの進捗を示すが、四半期ごとの達成状況までは記載していない。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「3. 全製品セグメントを四半期ごとに黒字化する。・ チップタンタルコンデンサの値上げを行い、賃上げ原資を確保する。・ 不採算のため生産中止を決定した品種のEOL対応の過程を確実に実行する。」

    2025年3月期の課題として、全製品セグメントを四半期ごとに黒字化する目標を初めて独立して明示し、チップタンタルコンデンサの値上げと不採算品種のEOL対応を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
松尾電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「実績引用」でした。
報道
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