工作機械事業の受注実績増加
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。
三井ハイテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2022対処有価証券報告書
「工作機械事業については、徐々に平面研削盤市場の回復が見られるなか、当事業における売上高は9億6千万円(前期比10.2%増)」
平面研削盤市場の回復が徐々に見られ、工作機械事業の売上高は10.2%増、受注高は62.6%増となった。一方、営業損失は継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「工作機械事業については、平面研削盤市場の厳しい状況が続いているなか、当事業における売上高は6億6千7百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失は1億9千万円(前年同期は営業損失1億5千8百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.8%増となった一方、平面研削盤市場の厳しい状況が続き、営業損失は前年同期から拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「工作機械事業については、平面研削盤市場の回復の遅れが影響し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売上高は3億9千6百万円(前年同期比0.3%減)、営業損失は1億4千7百万円(前年同期は営業損失9千9百万円)となりました。」
平面研削盤市場の回復遅延により販売台数が伸び悩み、工作機械事業の営業損失が前年同期から拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「工作機械事業については、新型コロナウイルス感染症による市場の低迷が継続し、販売台数は伸び悩みました。その結果、売上高は2億7百万円(前年同期比8.7%減)、営業損失は9千2百万円(前年同期は営業損失4千8百万円)となりました。」
工作機械事業では市場低迷が継続し、売上高が前年同期比8.7%減、営業損失が前年同期から拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「工作機械 646 63.4 111 61.4」
工作機械事業の通期受注高は6億4,600万円、前年同期比63.4%、受注残高は1億1,100万円、前年同期比61.4%となり、受注低迷が継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「工作機械事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による景気の先行きに対する懸念から需要は低迷し、販売台数は大幅に減少しました。その結果、売上高は6億3千7百万円(前年同期比50.7%減)、営業損失は1億5千8百万円(前年同期は営業利益9千5百万円)となりました。」
工作機械事業では需要低迷による販売台数の大幅減少が生じ、売上高が前年同期比50.7%減、営業損益が利益から1億5千8百万円の損失へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工作機械 1,019 60.0 180 33.8」
工作機械事業の通期受注高は10億1千9百万円、前年同期比60.0%、受注残高は1億8千万円、前年同期比33.8%と記載され、受注低迷が通期でも確認されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、工作機械事業においては、受注実績が8億3千3百万円(対前年同期比42.1%減)と著しく減少しております。」
工作機械事業の受注実績が前年同期比42.1%減となり、前回記載の受注実績増加から減少へ転じている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「受注実績が、工作機械事業で10億6千万円(対前年同期比113.9%増)と著しく増加しております。」
工作機械事業の受注実績が前年同期比113.9%増の10億6千万円となったと記載している。