Komori
サンコー(6964)・施策再掲

収益力強化と製造原価低減

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    ロボット導入、歩留改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。
  2. 2026-06-04前進株主総会

    「工場では、ロボット導入による生産の自動化、カメラによる検査の自動化、工程内不良低減、外作比率が高かったプラスチック金型の内製化強化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    原価低減施策について、カメラによる検査自動化とプラスチック金型の内製化強化が具体的に示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    ロボット導入、歩留改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    ロボット導入、歩留改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。また、原材料価格の売価転嫁が進み、営業利益が増加したと説明している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益を圧迫した前期の資材高騰に対し、顧客との交渉により売価への転嫁できたことで、営業利益を押し上げました。」

    前期の資材高騰への対応として顧客との交渉による売価転嫁が実現し、営業利益を押し上げたと説明している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「収益面では原材料高騰の価格転嫁がほぼ済んだ事、また円安の効果もあり増益となりました。」

    原材料価格高騰への価格転嫁がほぼ済み、円安効果もあって増益となったと説明している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また収益面では、一昨年より原材料等の購入価格やエネルギー価格の高騰による影響が出ていましたが、価格転嫁や合理化が進み収益の向上につながりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として価格転嫁と合理化が進み、収益向上につながったと説明している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    ロボット導入、歩留まり改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」

    ロボット導入、歩留まり改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。新たな改善目標値は示していない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「常に製造ラインを最適化すると共に、人と自動機との連携によって、製造原価低減、合理化推進に取り組み、収益力改善を図ってまいります。」

    製造ラインの最適化、人と自動機の連携、製造原価低減・合理化による収益力改善を継続している。新たな達成指標やマイルストーンは示していない。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「工場では、自動化、省人化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、生産性向上、省人化で原価低減を継続的に推進していきます。」

    自動化、省人化、歩留まり改善、不良低減、内製化による原価低減施策を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き高付加価値製品や成長分野への積極的な営業活動を行うとともに、生産性向上など経営全般にわたる効率化を推進し、業績の確保と収益性の改善を図り、経営基盤の更なる強化に取り組んでまいりました。」

    従来の製造原価低減・合理化の取り組みを、生産性向上など経営全般の効率化として継続し、収益性改善を図っている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き高付加価値製品や成長分野への積極的な営業活動を行うとともに、技術力強化、製造原価低減、合理化を推し進め、収益力改善を図り、経営基盤の更なる強化に取り組んでまいりました。」

    製造原価低減・合理化を技術力強化や高付加価値製品・成長分野への営業と併せて推進し、収益力改善を図る施策を継続している。具体的な改善額や率は示していない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、経営基盤をより一層強化し、引き続き技術力強化、高付加価値製品の受注拡大や製造原価低減、合理化推進に取り組み、収益力改善を図ってまいりました。」

    製造原価低減と合理化を高付加価値製品の受注拡大・技術力強化と併せて継続し、収益力改善を図っている。具体的な改善額や率は示していない。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「引き続き高付加価値製品の受注拡大のための積極的な営業活動を行うとともに、製造原価低減、合理化への取り組みを着実に実行し、収益力改善を図ってまいりました。」

    高付加価値製品の営業活動、製造原価低減、合理化を着実に実行する方針を再確認している。新たな改善数値は示していない。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き高付加価値製品の受注拡大のための積極的な営業活動や製造原価低減、合理化への取り組みを着実に実行し、安定した収益確保のための活動を強化してまいりました。」

    高付加価値製品の営業活動、製造原価低減、合理化による安定収益確保を継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、当社を取り巻く環境が大きく変化する中におきましても、引き続き高付加価値製品の受注拡大のための積極的な営業活動や製造原価低減、合理化への取り組みを行い安定した収益確保のための活動を強化してまいりました。」

    製造原価低減と合理化を高付加価値製品の営業活動と併せて継続し、安定した収益確保を図っている。具体的な改善額や率は示していない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き高付加価値製品の受注拡大のための積極的な営業活動や製造原価低減、合理化への取り組みを強化し収益力改善を図ってまいりました。」

    製造原価低減と合理化を高付加価値製品の営業活動と併せて継続し、収益力改善を図る施策を再掲している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「工場では、自動化(ロボット導入)、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、生産性向上、省人化で原価低減を継続的に推進していきます。」

    自動化をロボット導入と具体化しつつ、歩留改善、不良低減、内製化による原価低減を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、国内生産製品及び高付加価値製品の受注拡大並びに海外子会社のさらなる受注確保のため積極的な営業活動を行うとともに、製造原価低減や合理化への取り組みを一層強化し、収益確保に努めてまいりました。」

    製造原価低減と合理化への取り組みを一層強化し、収益確保を図る施策を継続している。具体的な改善額や率は示していない。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、国内生産製品や高付加価値製品の受注拡大のための積極的な営業活動を行うとともに製造原価低減や合理化への取り組みを一層強化し、収益確保に努めてまいりました。」

    製造原価低減と合理化への取り組みを一層強化し、収益確保を図る施策を継続している。具体的な改善額や率は示していない。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「高付加価値製品受注拡大のための積極的な営業活動を行うとともに製造原価低減や合理化への取り組みを一層強化し収益力改善を図ってまいりました。」

    製造原価低減と合理化を収益力改善の手段として引き続き実施している。「一層強化」と記載するが、具体的な達成指標はない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「工場では、自動化、省人化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、製品原価の見える化を推進し、製造原価低減や不採算製品の改善を継続的に推進させます。」

    自動化、省人化、歩留まり改善、不良低減、内製化、原価の見える化を収益改善の手段として列挙している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連製品の受注拡大」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連製品の受注拡大5回
  3. 2原材料価格上昇による利益率・価格競争力低下3回
  4. 3最終製品需要・得意先生産動向への依存3回
  5. 4半導体供給不足による生産調整・回復の制約3回
  6. 5売上高増加と営業損益の黒字化の一方で純利益縮小2回
  7. 6スマートメーター・インフラ関連製品の受注活動強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力強化と製造原価低減|サンコー(6964)の変遷 | Komori