エンプラス(6961)・施策前進
Life Science事業のコスト構造見直し・高付加価値デバイス特化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値製品販売と生産効率化による利益改善60社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「遺伝子検査用製品は、一部既存顧客からの受注の増加および新規量産品の立ち上げにより売上高は好調に推移し、またコスト構造の見直しにより収益性は改善しました。」
Life Science事業で既存顧客受注の増加、新規量産品の立ち上げ及びコスト構造見直しの効果が通期業績に表れ、売上高3,054百万円、営業利益453百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「遺伝子検査用製品は、一部既存顧客からの受注の増加および新規量産品の立ち上げにより売上高は好調に推移しました。引き続きコスト構造の見直しによる収益性の改善を進めてまいります。」
Life Science事業の収益改善策について、コスト構造の見直しを継続しながら、新規量産品の立ち上げという具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「来期以降、新製品の量産立ち上げは予定しているものの、顧客の生産調整が長引く見通しであることから、抜本的なコスト構造の見直しによる収益改善を進め、来期黒字化を目指してまいります。」
Life Science事業の収益改善策が、単なるコスト構造見直しから、抜本的な見直しと来期黒字化という時間軸を伴う計画へ具体化している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今後はコスト構造の見直し及び高機能・高付加価値デバイスに特化した提案を加速させ、収益改善を進めてまいります。」
Life Science事業の収益改善に向け、コスト構造の見直しと高機能・高付加価値デバイスに特化した提案の加速を、今回初めて独立した具体的施策として明示している。