エンプラス(6961)・リスク一部量産開始・新規製品立ち上げ遅延継続直近の決算(2026-07-29)では「対処」
次世代製品の量産遅延・新規製品立ち上げ遅れ
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-29。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29対処決算
「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域における次世代製品の量産開始により、売上高は堅調に推移しました。」
従来記載されていた次世代製品の量産遅延について、光通信関連では量産開始が示され、遅延要因の一部に緩和が見られる。 - FY2026一部量産開始・新規製品立ち上げ遅延継続有価証券報告書
「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域における次世代製品の量産は開始したものの、既存製品の大幅減少や新規製品の立ち上げ遅れにより、売上高は低調に推移しました。」
顧客の次世代製品に関して量産開始という前進がある一方、既存製品の減少及び新規製品の立ち上げ遅れが実際の売上低調として継続している。 - 2026-04-30顕在化業績予想の修正
「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域における次世代製品の量産は開始したものの、既存製品の大幅減少や新規製品の立ち上げ遅れにより、売上高は低調に推移しました。」
新規製品の立ち上げ遅れが継続し、Digital Communication事業の売上低調として実績に表れている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「光通信関連の光学デバイスは、AI用途等のハイエンド領域において顧客の次世代製品の量産遅延、レンズコネクタ関連の新規製品の立ち上げ遅れにより、売上高は低調に推移しました。」
顧客の次世代製品の量産遅延及び自社のレンズコネクタ関連新規製品の立ち上げ遅れが、Digital Communication事業の売上低調として実際に発生したことを初めて独立して記載している。