子会社管理と連結中期経営計画
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社はより適切な経営判断のため、当連結会計年度から、これまでの業績管理方法に加え、セグメント間取引消去後の業績での管理も行うこととしたため、セグメント間取引消去の報告セグメント別の内訳を記載しております。」
当連結会計年度から、従来の業績管理に加えてセグメント間取引消去後の業績管理を開始し、経営判断のためのグループ・セグメント管理方法を具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「その結果、2027年3月期の最終年度の数値目標は、前回中期計画の売上高1,000億円、営業利益80億円を1年前倒しで実現し、売上高1,100億円、営業利益95億円、営業利益率8.6%へそれぞれ上方修正いたしました。」
中期経営計画を2023年11月に見直し、最終年度の売上高・営業利益目標を引き上げ、従来目標の1年前倒しを掲げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」
連結中期経営計画、年度目標の設定、実績管理・共有によるグループ管理方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「中期5ヵ年計画を、前半3ヵ年の第1次中期経営計画と後半2ヵ年の第2次中期経営計画に分け、活動をスタートいたしました。」
旧中期経営計画2019の定量目標取り下げ後、2023年3月期から2027年3月期までの新たな5ヵ年計画を策定し、前半・後半に分けて実行を開始した。 - FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、2019年5月に公表した中期経営計画2019(2019年度~2021年度)の2021年3月期及び2022年3月期の数値目標を2020年6月に取り下げました」
中期経営計画2019の2021年3月期・2022年3月期の数値目標を取り下げ、従来の計画目標を弱めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、経営効率化の一環として、シイエムケイファイナンス株式会社の吸収合併を行い、経営資源と業務を当社へ集約化することといたしました。」
2020年4月1日付で連結子会社のシイエムケイファイナンス株式会社を吸収合併し、経営資源と業務を当社へ集約した。グループ管理・経営効率化に関する具体的な実施 milestone である。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」
従来の連結中期経営計画・年度目標の管理方針を継続しつつ、2019年度を初年度とする中期経営計画2019を新たに策定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、各事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」
連結中期経営計画、年度ごとの重点目標、実績管理・共有によるグループ管理方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(3)連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、各事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループと共有する。」
連結中期経営計画、年度ごとの重点目標、実績管理をグループ統治の仕組みとしている。