研究開発テーマ選定と成果評価による実効性向上
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「加えて、海外自動車メーカーとの取引拡大を見据え、設計・製造・品質保証の各プロセスにおいて国際規格への完全準拠を図るとともに、製品開発初期段階からのグローバル共同開発体制を構築し、技術競争力のさらなる強化を進めております。」
研究開発・製品開発管理を国際規格への完全準拠と製品開発初期からのグローバル共同開発体制へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、急速に進む業界市場のグローバル化において、外資系車載メーカーとの取引拡大に伴う製品規格のグローバルスタンダード化は必要不可欠であり、設計から製造、製品の品質保証に至るまで、世界標準規格への適合化を完遂しています。」
研究開発・製品開発の管理範囲を世界標準規格への適合まで広げ、設計から品質保証までの適合化完遂を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動については、将来の市場、製品及び技術動向の予測に基づいてテーマ選定を行い、研究開発活動の各段階において研究開発成果を評価し、その実効性と効率性の向上に努めております。」
市場・製品・技術動向に基づくテーマ選定と各段階での成果評価による研究開発管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動については、将来の市場、製品及び技術動向の予測に基づいてテーマ選定を行い、研究開発活動の各段階において研究開発成果を評価し、その実効性と効率性の向上に努めております。」
研究開発テーマの選定と各段階での成果評価による実効性・効率性向上の仕組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動については、将来の市場、製品及び技術動向の予測に基づいてテーマ選定を行い、研究開発活動の各段階において研究開発成果を評価し、その実効性と効率性の向上に努めております。」
市場・製品・技術動向に基づくテーマ選定と各段階での成果評価による研究開発管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動については、将来の市場、製品及び技術動向の予測に基づいてテーマ選定を行い、研究開発活動の各段階において研究開発成果を評価し、その実効性と効率性の向上に努めております。」
市場・製品・技術動向に基づくテーマ選定と、各段階での成果評価による研究開発管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動については、将来の市場、製品及び技術動向の予測に基づいてテーマ選定を行い、研究開発活動の各段階において研究開発成果を評価し、その実効性と効率性の向上に努めております。」
市場・製品・技術動向に基づくテーマ選定と、各段階での成果評価を研究開発管理の具体的手段として記載している。