ファナック(6954)・施策前進
ロボマシンとロボットの簡単スタートアップパッケージ
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボットパッケージの標準化・ライブラリ化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、工作機械へのファナックロボットの導入を容易にする「CNC-QSSR」を開発しました。」
ロボット導入支援のQSSRについて、工作機械へのロボット導入を容易にするCNC-QSSRを開発している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ロボットとの連携に関する基本要素をパッケージ化し、ロボットシステムの導入をサポートする「QSSR」(Quick and Simple Startup of Robotization)のレベルアップを行い、製造現場の自動化がより一層容易になりました。」
従来の簡単スタートアップパッケージを発展させ、QSSRとしてロボットシステム導入支援のレベルアップを行っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「このほかロボマシンの各商品について、ロボマシンとロボットをパッケージ化した簡単スタートアップパッケージ「QSSP」(Quick & Simple Startup Package)を開発しました。これにより、システム設計工数やシステムアップ工数が大幅に低減され、製造現場の自動化が一層容易になります。」
ロボマシンとロボットをパッケージ化し、システム設計・立上げの工数低減を図るQSSPを開発している。