時計事業の独立報告セグメント化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「時計」「コンシューマ」「システム」「その他」の4区分としておりましたが、当中間連結会計期間より「システム」を「その他」に含め、「時計」「コンシューマ」「その他」の3区分に変更することといたしました。」
システムを独立報告セグメントからその他へ含める3区分へ変更し、事業再編後の管理・開示区分に組み替えた。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「システム」の事業分野、収益構造の変化に対応した業績管理区分の一部見直しを行い、従来「システム」に計上していたハンディターミナル、電子レジスターの事業を「その他」に計上しております。」
報告セグメントについて、名称変更にとどまらず、事業分野・収益構造の変化に対応してハンディターミナルと電子レジスターをシステムからその他へ移管する区分変更を実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、教育事業をEdTech事業、楽器事業をサウンド事業に名称を変更しております。この変更は名称の変更のみであり、その内容に与える影響はありません。」
報告セグメントの事業名称を教育からEdTech、楽器からサウンドへ変更した。会社自身の説明では名称変更のみで、事業内容への影響はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、製品、サービスの内容及び販売市場、顧客の種類により「時計」、「コンシューマ」、「システム」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。」
時計を独立させた4報告セグメントを継続し、事業分野・収益構造を明確にする開示を行っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。」
時計を独立した報告セグメントとする変更後の区分に基づき、第3四半期累計期間の比較・分析を行っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」
前年度に決定した時計事業の独立報告セグメント化を2022年3月期第1四半期から実施し、時計・コンシューマ・システム・その他の区分で比較・分析を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「コンシューマ」「システム」「その他」の3区分としておりましたが、コンシューマ事業における事業分野、収益構造を明確にするため、時計事業を区分することを決定し、2022年3月期より「時計」「コンシューマ」「システム」「その他」の4区分に変更することといたしました。」
コンシューマ事業の分野別・収益構造を明確にするため、2022年3月期から時計事業を独立した報告セグメントとして開示することを決定した。