カシオ計算機(6952)・施策再定義
スポーツ健康ビジネスの早期事業化
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツ健康ビジネスの専門インキュベーション体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、開発本部に事業開発センターとスポーツ健康インキュベーションセンターを統合・再編し、長期的視野に立脚した基礎研究・要素技術開発を行うとともに、新しい価値を創造する開発力の強化を図ります。」
スポーツ健康インキュベーションセンターを事業開発センターとともに開発本部へ統合・再編し、独立センターを中心とする体制から開発本部内の体制へ組み替えた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社と株式会社アシックスの共創事業の第2弾として、ウォーキング用スマートフォンアプリ「Walkmetrix(ウォークメトリックス)」を開発しました。」
スポーツ健康ビジネスについて、アシックスとの共創事業をランニング向けからウォーキング向けへ広げ、歩行の量だけでなく速度・歩幅など質も評価するサービスを具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「Runmetrix」専用モデルの“G-SHOCK”「GSR-H1000AS」に加え、当社製のWear OS by Google搭載のスマートウオッチとApple Watchに対応。」
スポーツ健康ビジネスについて、Runmetrixの対応端末を専用モデルから自社Wear OS搭載スマートウオッチやApple Watchへ拡大し、スマートウオッチとの連携を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社アシックスとの共創により、アプリ、モーションセンサー、“G-SHOCK”を組み合わせたランナー向けのパーソナルコーチングサービス“Runmetrix”を開発しました。」
スポーツ健康ビジネスの早期事業化について、アシックスとの共創によるアプリ・センサー・G-SHOCK連携のパーソナルコーチングサービスを具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、事業開発センターから分離・独立したスポーツ健康インキュベーションセンターを新設することで、スポーツ健康ビジネスの早期事業化を図ります。」
スポーツ健康インキュベーションセンターを通じた早期事業化の方針を再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、事業開発センターから分離・独立したスポーツ健康インキュベーションセンターを新設することで、スポーツ健康ビジネスの早期事業化を図ります。」
事業開発センターからスポーツ健康インキュベーションセンターを分離・独立して新設し、スポーツ健康ビジネスの早期事業化を進める施策を初めて独立したテーマとして記録する。