カシオ計算機(6952)・施策前進
新たな耐衝撃構造による小型・薄型G-SHOCKの開発
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな耐衝撃構造による小型・薄型G-SHOCKの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、従来の“MT-G”より2mm以上薄い12.1mmのケース厚を実現した「MTG-B3000」を開発・発売しました。」
従来のMT-Gより2mm以上薄いケース厚12.1mmのMTG-B3000を開発・発売し、薄型化を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「軽量でありながら強くて美しいカーボン積層ベゼルを採用した耐衝撃ウオッチ「MTG-B1000」を開発しました。」
MTG-B1000について、積層立体成形技術と切削技術を用いたカーボン積層ベゼルを採用し、素材・構造面の展開を進めた。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「時計は「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』や新たな耐衝撃構造に革新的なダウンサイジングを実現した『MTG-B1000シリーズ』などの新製品が好調に推移しました。」
新たな耐衝撃構造とダウンサイジングを実現したMTG-B1000シリーズが、新製品として好調に推移した実績を記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「新たな耐衝撃構造を採用し、小型・薄型化を実現した耐衝撃ウオッチ「MTG-B1000」を開発しました。ベゼルと裏蓋を4本のメタルパイプで連結する従来の構造から、ベゼルと裏蓋を面状のパーツで連結して箱型のフレームを形成することで、耐衝撃性を高めています。それに合わせて、パーツの配置を組み替えたことにより小型化と薄型化も実現し、腕に馴染みやすいサイズに仕上げました。」
面状パーツで箱型フレームを形成する新構造により耐衝撃性を高め、小型・薄型化も実現したG-SHOCKを開発した。