Komori
図研(6947)・目標前進

米国事業基盤からアジア新興国市場への展開

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新興市場開拓による新興国成長の取り込み7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「基板設計ソリューション及び回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は32億9千万円(前期比 7.0%増)となりました。営業損益は人件費の抑制などから営業損失3億9千1百万円(前期 営業損失7億8千5百万円)となり、前期に比べて縮小しました。」

    米国事業は7.0%増収となり、営業損失も前期の7億8,500万円から3億9,100万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ワイヤーハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億3千4百万円(前年同期比 5.8%増)となりました。営業損益は売上高の増加などから営業損失3億4千4百万円(前年同期 営業損失6億円)となり、前年同期と比べて改善しました。」

    米国事業はE3.seriesを中心に5.8%増収となり、営業損失も前年同期の6億円から3億4,400万円へ縮小した。
  3. FY2025-H1米国事業の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びITソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は13億5千5百万円(前年同期比 10.4%減)となりました。営業損益につきましては、売上高の減少や研究開発費の増加などから営業損失6億円(前年同期 営業損失9千8百万円)となりました。」

    米国事業は10.4%減収となり、研究開発費の増加などから営業損失が前年同期の9,800万円から6億円へ拡大した。
  4. FY2024米国事業の増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は31億3千万円(前年同期比 8.2%増)となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失3億5千4百万円(前年同期 営業損失1億1千3百万円)となりました。」

    米国事業は8.2%増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が1億1,300万円から3億5,400万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3米国事業の増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びITソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は22億4千7百万円(前年同期比 6.9%増)となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失2億5千6百万円(前年同期 営業損失4千6百万円)となりました。」

    米国事業は6.9%増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が前年同期の4,600万円から2億5,600万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2米国事業の増収・営業損失拡大有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びITソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は15億1千3百万円(前年同期比 12.0%増)となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失9千8百万円(前年同期 営業損失1千万円)となりました。」

    米国事業は12.0%増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業損失が前年同期の1,000万円から9,800万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1米国事業の増収・営業損失転換有価証券報告書

    「基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は7億5百万円(前年同期比 7.8%増)となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失3千5百万円(前年同期 営業利益0百万円)となりました。」

    米国事業は7.8%増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益0百万円から営業損失3,500万円へ転じた。
  8. FY2023米国事業の増収・営業損失転換有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は28億9千2百万円(前年同期比 25.0%増)となりました。営業損益は研究開発費の増加などから営業損失1億1千3百万円(前年同期 営業利益1億2千5百万円)となりました。」

    米国事業は25.0%増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業利益から営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3米国事業の増収・営業損失転換有価証券報告書

    「基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は21億2百万円(前年同期比 24.3%増)となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失4千6百万円(前年同期 営業利益1億1百万円)となりました。」

    米国事業は前年同期比24.3%増収となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2米国事業の増収・営業損失転換有価証券報告書

    「クライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は13億5千2百万円(前年同期比 20.0%増)となりましたが、営業損益につきましては、研究開発費の増加などから営業損失1千万円(前年同期 営業利益8千8百万円)となりました。」

    米国事業は売上高が前年同期比20.0%増となった一方、研究開発費の増加などにより前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1米国事業の増収・営業利益大幅減有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は6億5千4百万円(前年同期比 22.7%増)となり、営業利益につきましては、営業費用の増加などから0百万円(前年同期比 96.5%減)となりました。」

    米国事業は売上高が前年同期比22.7%増となった一方、営業利益は営業費用の増加などにより前年同期比96.5%減の0百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は16億9千万円(前年同期比 14.4%増)となり、営業利益は1億1百万円(前年同期比 44.3%増)となりました。」

    米国セグメントは増収増益となり、売上高は前年同期比14.4%増、営業利益は同44.3%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は11億2千7百万円(前年同期比 18.4%増)となり、営業利益は8千8百万円(前年同期比 31.2倍)となりました。」

    米国セグメントは増収となり、営業利益も前年同期比31.2倍となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は5億3千3百万円(前年同期比 9.6%増)となり、営業利益は2千4百万円(前年同期比 18.1倍)となりました。」

    米国事業は増収となり、営業利益も前年同期比18.1倍となった。米国事業基盤の業績面で具体的な前進が示されている。
  15. FY2021米国事業の減収・営業増益有価証券報告書

    「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第1四半期連結累計期間の期首より寄与しましたが、回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は20億8百万円(前年同期比 5.3%減)となりました。営業利益につきましては、営業費用の減少などから1億3千4百万円(前年同期比 15.9%増)となりました。」

    米国事業は回路設計ソリューションの売上減少により減収となった一方、営業費用の減少などにより営業増益となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第1四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は14億7千8百万円(前年同期比 1.8%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから7千万円(前年同期比 12.0%増)となりました。」

    米国事業は新たに連結となった子会社の寄与などにより増収となり、営業利益も前年同期比12.0%増となった。米国事業基盤の業績面で具体的な前進が示されている。
  17. FY2021-Q2米国事業の増収・営業減益継続有価証券報告書

    「前連結会計年度において新たに連結となった子会社の業績が第1四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は9億5千1百万円(前年同期比 5.1%増)となりました。営業利益につきましては、研究開発費の増加などから2百万円(前年同期比 93.0%減)となりました。」

    米国事業は新たに連結した子会社の寄与などにより増収が続いた一方、研究開発費の増加などにより営業利益は前年同期比93.0%減となった。
  18. FY2021-Q1米国事業の増収・営業減益有価証券報告書

    「前連結会計年度において新たに連結の範囲に含めた子会社の業績が当第1四半期連結累計期間の期首より寄与したことなどから、売上高は4億8千6百万円(前年同期比 8.1%増)となりました。営業利益につきましては、研究開発費の増加などから1百万円(前年同期比 83.4%減)となりました。」

    新たに連結した子会社の寄与により米国事業は増収となった一方、研究開発費の増加などにより営業利益は前年同期比83.4%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は21億1千9百万円(前期比 19.5%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから1億1千5百万円(前期比 36.6%増)となり、前年同期に比べて大幅に伸長いたしました。」

    米国事業はE3.seriesを中心に売上高が前期比19.5%増、営業利益が同36.6%増となり、米国事業基盤の強化に具体的な進展が示されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億5千1百万円(前年同期比 15.0%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから6千2百万円(前年同期比 242.6%増)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」

    米国事業は売上高が前年同期比15.0%増、営業利益が同242.6%増となり、米国事業基盤の業績面で前進が示されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は9億6百万円(前年同期比 18.4%増)となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益4千万円(前年同期 営業損失2千3百万円)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」

    米国事業は売上高が前年同期比18.4%増となり、営業損益も前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。米国事業基盤の強化に関する具体的な進展が示されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は4億4千9百万円(前年同期比 30.7%増)となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益8百万円(前年同期 営業損失2千5百万円)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」

    米国事業は回路設計ソリューションの売上増加により、売上高が前年同期比30.7%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は12億6千1百万円(前年同期比 6.9%増)となり、営業利益につきましては、1千8百万円(前年同期比 34.8%増)となりました。」

    米国事業は売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が同34.8%増となり、前四半期までの減収・営業損失から増収増益へ転じた。
  24. FY2019-Q2米国事業の減収・営業損失継続有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は7億6千5百万円(前年同期比 2.2%減)となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失2千3百万円(前年同期 営業利益2千6百万円)となりました。」

    米国セグメントでは売上高が前年同期比2.2%減となり、営業損益も前年同期の営業利益から営業損失に転じた状態が続いている。
  25. FY2019-Q1米国事業の減収減益有価証券報告書

    「回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は3億4千4百万円(前年同期比 21.3%減)となり、営業損益につきましては、売上高の減少などにより、営業損失2千5百万円(前年同期 営業利益2千8百万円)となりました。」

    米国事業では売上高が前年同期比21.3%減となり、営業損益も前年同期の利益から営業損失に転じた。米国事業基盤の業績面で悪化が記載されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「基板設計ソリューション及び回路設計ソリューションの売上が順調に推移したことや、クライアントサービスが伸長したことなどから売上高は16億6千6百万円(前期比 11.6%増)となり、営業利益は6千2百万円(前期比 29.5%増)となりました。」

    米国セグメントで売上高が前期比11.6%増、営業利益が同29.5%増となり、米国事業基盤の業績面で具体的な進展が示されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「回路設計・ICソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことなどから、売上高は11億7千9百万円(前年同期比 10.7%増)となりました。営業利益につきましては、1千3百万円(前年同期比 28.1%増)となりました。」

    米国セグメントで売上高が前年同期比10.7%増、営業利益が同28.1%増となり、米国事業基盤の業績面で具体的な進展が示されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「回路設計・ICソリューション及びクライアントサービスの売上が伸長したことなどから、売上高は7億8千2百万円(前年同期比 20.6%増)となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益2千6百万円(前年同期 営業損失3千5百万円)と、前年同期に比べて改善いたしました。」

    米国セグメントで売上高が前年同期比20.6%増となり、営業損益も前年同期の損失から利益に改善したという具体的な進展が示されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「米国 回路設計・ICソリューションの売上が伸長したことなどから、売上高は4億3千7百万円(前年同期比 44.8%増)となりました。営業損益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益2千8百万円(前年同期 営業損失4千9百万円)と、前年同期に比べて改善いたしました。」

    米国セグメントの売上高が前年同期比44.8%増となり、営業損益も前年同期の損失から利益に改善したという、米国事業基盤に関する具体的な進展が示されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「これにより中長期的には、まず米国での事業基盤の強化を図り、次に米国企業の製造拠点が集まるアジア新興国市場への販路拡大を目指してまいります。」

    米国を起点としてアジア新興国へ販路を広げる段階的な海外展開目標が初出である。
一緒に動いた変遷

「1株当たり当期純利益の持続的な伸長」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110666★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり当期純利益の持続的な伸長12回
  3. 2CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売11回
  4. 3配線設計システムの拡販10回
  5. 4製造業景気・設備投資への依存6回
  6. 5買収による顧客基盤・販売体制の強化6回
  7. 6安定的かつ継続的な配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
図研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国事業基盤からアジア新興国市場への展開|図研(6947)の変遷 | Komori