製造業景気・設備投資への依存
FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-05。
図研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「製造業におけるDXへの取り組みは継続しており、当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましても、DXに向けたIT投資は活発な状況が続いております。」
主要顧客の製造業では、DXに向けたIT投資が活発な状況が続いているとの認識が再確認されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「製造業におけるDXへの取り組みは加速しており、当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましても、DXに向けたIT投資は活発な状況が続いております。」
主要顧客の製造業では、設備投資全体への依存がある一方、DXに向けたIT投資が活発な状況が続いているとの認識が再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は堅調に推移し、IT投資も活発な状況が続いております。」
主要顧客の設備投資全体が堅調で、IT投資も活発な状態が続いているとの認識が再確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移しており、IT投資も活発な状態が継続しております。」
主要顧客の設備投資全体が底堅く、IT投資も活発な状態が続いているとの認識が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移し、IT投資も活発な状態が続いております。」
主要顧客の設備投資全体が底堅く、IT投資も活発な状態が続いているとの認識が再確認されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、堅調な企業収益などを背景に、設備投資全体は底堅く推移しており、IT投資も引き続き活発な状態が続いております。」
主要顧客の設備投資全体が底堅く、IT投資も活発な状態が続いているため、製造業景気・設備投資依存リスクは低減した状態が続いている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は引き続き底堅く推移しており、IT投資も活発な状況が継続しております。」
主要顧客の設備投資全体が引き続き底堅く、IT投資も活発な状況が続いているため、設備投資慎重姿勢によるリスクは低減した状態が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体は底堅く推移しており、IT投資も活発な状況が続いております。」
主要顧客の設備投資全体が底堅く、IT投資も活発な状況が続いているため、設備投資依存リスクは前期より低減したと記載されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体として持ち直しの動きが続いており、IT投資も活発になってきております。」
主要顧客の設備投資全体で持ち直しの動きが続き、IT投資も活発化しているため、設備投資慎重姿勢によるリスクは前四半期までより低減したと記載されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体の持ち直しの動きは続いており、IT投資への積極的な動きも継続しております。」
主要顧客の設備投資全体に持ち直しの動きが続き、IT投資への積極姿勢も継続しているため、設備投資慎重姿勢によるリスクは一部低減したと記載されている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資全体として持ち直しの動きがみられるようになり、IT投資への積極的な動きも継続しております。」
主要顧客の設備投資全体に持ち直しの動きがみられ、IT投資への積極姿勢も継続しているため、前四半期までの設備投資慎重姿勢によるリスクは一部低減したと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資に慎重な姿勢が続いているものの、IT投資への積極的な動きは継続しております。」
主要顧客では設備投資への慎重姿勢が続く一方、IT投資への積極的な動きが継続していることが再確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、先行きの不透明感から、設備投資に慎重な姿勢が続いているものの、IT投資への意欲は高い状態が継続しております。」
主要顧客ではIT投資意欲が高い一方、先行き不透明感から設備投資全体の慎重姿勢が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、IT投資への意欲はあるものの、先行きが見通せないことなどから、設備投資全体としては慎重な姿勢が続いております。」
主要顧客ではIT投資への意欲がある一方、先行きが見通せないことから設備投資全体の慎重姿勢が続いており、製造業景気・設備投資依存リスクが再確認されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、 IT投資への意欲は高い状態が続いている一方で、先行きの不透明感から、設備投資全体としては慎重な姿勢が続いております。」
主要顧客ではIT投資意欲が高い一方、先行き不透明感を背景に設備投資全体の慎重姿勢が続いている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、IT投資への意欲は高い状態が続いているものの、先行きの不透明感から、設備投資全体としては鈍い動きとなっております。」
主要顧客ではIT投資意欲が高い一方、先行き不透明感を背景に設備投資全体が鈍い動きとなっており、製造業の設備投資依存リスクが実際の事業環境に現れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、期末近くになり、感染症拡大の影響から企業活動を控える動きはあったものの、当連結会計年度におけるIT投資としては概ね堅調に推移いたしました。」
期末近くに感染症拡大を背景とする顧客の企業活動抑制が実際に生じ、製造業景気・設備投資依存リスクに新たな下押し要因が加わった。一方、当期のIT投資は概ね堅調と記載されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、先行きへの不安感などから設備投資に慎重な姿勢が継続しているものの、IT投資については積極的な動きが続いております。」
主要顧客である製造業では設備投資への慎重姿勢が継続しており、製造業景気・設備投資依存リスクが引き続き事業環境に現れている。一方、IT投資は積極的な動きが続いている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、先行きへの警戒感から、全体としては設備投資に慎重な姿勢が続いているものの、IT投資については積極的な動きが継続しております。」
主要顧客の製造業では、先行きへの警戒感を背景に設備投資への慎重姿勢が続いており、依存リスクが実際の事業環境として現れている。一方、IT投資は積極的な動きが継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、先行きへの警戒感から設備投資に慎重な姿勢がみられるものの、IT投資については積極的な動きが続いております。」
前期に改善が記載されていた主要顧客の設備投資について、先行きへの警戒感から慎重な姿勢がみられるとされ、依存リスクが再び実際の事業環境として現れている。一方、IT投資は積極的な動きが続いている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、業績の回復を背景に、設備投資に積極的な動きが目立つようになってまいりました。」
主要顧客である製造業では、業績回復を背景に設備投資への積極姿勢が目立つようになり、製造業景気・設備投資依存リスクの影響はさらに低減したと記載されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、業績の回復を背景に、設備投資に積極的な動きが目立つようになってまいりました。」
主要顧客である製造業では、業績回復を背景に設備投資への積極姿勢が目立つようになり、設備投資依存リスクはさらに低減したと記載されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資の抑制傾向が続いているものの、業績の回復を背景に、全体としては改善の動きが鮮明となってまいりました。」
一部で設備投資抑制が続く一方、主要顧客である製造業全体では改善の動きが鮮明となり、製造業景気・設備投資依存リスクはさらに低減したと記載されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資の抑制傾向が続いているものの、業績の回復を背景に、全体としては改善の動きが目立つようになってまいりました。」
一部で設備投資抑制が続く一方、主要顧客である製造業全体では改善の動きが目立つようになり、製造業景気・設備投資依存リスクの影響は一部低減したと記載されている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資の抑制傾向が続いているものの、全体としては改善の動きが鮮明となってまいりました。」
一部で設備投資抑制が続く一方、主要顧客である製造業全体では改善の動きが鮮明となり、製造業景気・設備投資依存リスクは前四半期からさらに低減したと記載されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で依然として設備投資に慎重な姿勢が続いているものの、全体としては改善の動きが目立つようになってまいりました。」
主要顧客の製造業では一部に設備投資慎重姿勢が残る一方、全体として改善の動きが目立つようになり、設備投資依存リスクは一部低減したと記載されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資に改善の動きがみられたものの、不透明な景況感から全体としては慎重な姿勢が続いております。」
主要顧客である製造業では一部に設備投資改善があるものの、全体として慎重な姿勢が続いており、景気・設備投資依存リスクの影響が引き続き現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましては、設備投資に改善の動きが見られたものの、景気動向の不確実性の高まりから、総じて投資に慎重な姿勢が続きました。」
一部で設備投資の改善が見られた一方、主要顧客である製造業全体では投資慎重姿勢が続いたと記載されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業や自動車関連・産業機器製造業におきましては、一部で設備投資に改善の動きがみられたものの、景気動向の不確実性の高まりから、全体としては投資に慎重な姿勢が続きました。」
主要顧客の製造業では一部に設備投資改善があるものの、全体として投資に慎重な姿勢が続いており、製造業景気・設備投資依存リスクの影響が引き続き実際に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましても、不透明な景況感から設備投資抑制の動きが一部に見られるようになってきました。」
主要顧客である製造業において、景況感の不透明さを背景とした設備投資抑制の動きが引き続き実際に見られたと記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要なお客さまであるエレクトロニクス製造業、自動車関連・産業機器製造業におきましても、景気動向の不透明感から、設備投資抑制の動きが一部に見られるようになってきました。」
主要顧客である製造業において、景気の不透明感を背景とした設備投資抑制の動きが実際に発生したと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業績は、かかる製造業における景気の動向や設備投資の動向の影響を受ける場合があります。」
主要市場である製造業の景気や設備投資の停滞が業績に影響するリスクが初出である。