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図研(6947)・事実前進

ネットワークセキュリティ関連売上の拡大

FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY20262017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ネットワーク事業の増収増益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービスが伸長したことなどから、売上高は314億6千6百万円(前期比 5.2%増)となりました。」

    国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションが伸長し、日本セグメントの売上高は5.2%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が好調に推移いたしました。」

    国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上好調が、全社の増収と過去最高更新の要因として記載されている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、247億6千万円(前年同期比 10.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第3四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。特に、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」やデータ管理システムDSシリーズの販売が欧州や日本で堅調に推移し、また、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が伸長いたしました。」

    国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の売上が伸長し、DSシリーズの堅調推移とともにITソリューションの売上拡大に寄与した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、日本や欧州においてデータ管理システムDSシリーズが堅調に推移したことや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の販売が好調だったことから、ITソリューションの売上が大きく伸びました。」

    国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の販売好調が、DSシリーズの堅調推移とともにITソリューション売上の大幅な伸長に寄与した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に回路設計ソリューションの売上が順調に伸びたことや、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことなどから、売上高は165億1千6百万円(前年同期比 10.9%増)となりました。」

    ネットワークセキュリティ関連製品を中心とするITソリューション及びクライアントサービスの売上が順調に推移したことが、国内事業の増収要因として再確認されている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特に、データ管理システム「DS-2」シリーズや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品が好調に推移し、ITソリューションの売上が伸長いたしました。」

    DS-2シリーズ及びネットワークセキュリティ関連製品の販売好調を背景にITソリューションの売上が伸長し、全社売上高も前年同期比18.3%増となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「特に、ネットワークセキュリティやクラウド環境の需要の高まりを背景に、国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品やストレージ製品の販売が好調に推移し、ITソリューションの売上が伸長いたしました。」

    ネットワークセキュリティ・ストレージ製品の販売好調を背景に、ITソリューションの通期売上が前期比13.7%増となった。
  8. FY2021-Q3ネットワークセキュリティ関連製品中心のITソリューション売上伸長有価証券報告書

    「ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションが売上を伸ばしたことやクライアントサービスが堅調に推移したことなどから、過去最高を記録した前年同期に次ぐ結果となりました。」

    ネットワークセキュリティ関連製品を中心とするITソリューションの売上伸長と、クライアントサービスの堅調推移が第3四半期累計の業績要因として記載されている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワーク関連製品を中心にⅠTソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移しましたが、基板設計ソリューション及び回路設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は99億3千5百万円(前年同期比 5.1%減)となりました。」

    ネットワーク関連製品を中心とするITソリューション及びクライアントサービスの売上が堅調に推移したことが再確認されている。
  10. FY2020ネットワークセキュリティ製品の売上増加有価証券報告書

    「これは主に、営業外収益として受取配当金が6千6百万円、助成金収入が3千6百万円計上されたことなどによります。」

    経営成績の分析では、ネットワークセキュリティ製品等の外部仕入品の売上増加により売上高総利益率が若干低下したとされ、ネットワーク関連製品の売上拡大が継続している。
  11. FY2020-Q1ネットワーク関連製品の販売伸長有価証券報告書

    「これは、国内や欧米において主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズの売上が堅調に推移したことや、国内子会社のネットワーク関連製品や建築業向け3Dソリューションの販売が大きく伸びたことによるものです。」

    国内子会社のネットワーク関連製品の販売が大きく伸び、当四半期の売上高過去最高更新の要因となった。
  12. FY2019-Q3ネットワーク関連製品の販売好調継続有価証券報告書

    「設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品の好調によりITソリューションの売上が伸長したことによるものです。」

    ネットワーク関連製品の好調がITソリューションの売上伸長に寄与したと記載され、ネットワーク関連事業の拡大実績が再確認されている。
  13. FY2019-Q2ネットワーク関連製品の販売伸長有価証券報告書

    「設計データ管理システム「DS-CR」やネットワーク関連製品が販売を伸ばし、ITソリューションが大幅に増収となったこと」

    ネットワーク関連製品の販売伸長がITソリューションの大幅増収に寄与したと記載され、ネットワーク関連事業の拡大実績が示されている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、クラウドサービスの利用が急速に増加していることから、ネットワークセキュリティ製品やストレージ製品の販売が堅調に推移いたしました。」

    クラウドサービス利用の増加を背景とするネットワークセキュリティ・ストレージ製品の販売堅調が再確認されている。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。」

    国内におけるネットワーク関連製品の販売が好調であったと記載され、ネットワーク関連事業の売上拡大が再確認されている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションの売上が順調に推移したことや、販売ライセンス数等の増加によりクライアントサービス売上が伸長したことなどから、売上高は75億5千6百万円(前年同期比 4.7%増)となりました。」

    クラウド上のデータ増加を背景とするネットワークセキュリティ関連売上の拡大が、ITソリューションの売上要因として再確認されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「インターネットのクラウド上に置かれるデータが急速に増加していることから、ネットワークセキュリティ関連の売上が順調に拡大し」

    クラウド上のデータ増加を背景に、ネットワークセキュリティ関連売上が拡大したという事業上の事実が初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「配線設計システムの拡販」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配線設計システムの拡販6回
  3. 2設計プロセス全体のデータ管理・効率化6回
  4. 3CR-8000シリーズの機能拡充と世界販売5回
  5. 4買収による顧客基盤・販売体制の強化5回
  6. 5安定的かつ継続的な配当4回
  7. 6Architecture Plannerと新配線設計システムの展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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