日本アビオニクス(6946)・施策前進
赤外線サーモグラフィ「監視システム標準パッケージ」の開発
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
赤外線サーモグラフィ監視システムの製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「センシングソリューションでは、設備の状態・予兆を遠隔監視する赤外線サーモグラフィ ネットワークサーモN50の販売を開始いたしました。」
従来の監視システム標準パッケージから、設備の状態・予兆を遠隔監視するネットワークサーモN50の販売開始へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「近年、高度経済成長期に建設された様々な工場や施設の設備の老朽化による事故が多く発生する傾向にあります。一方、少子高齢化が進み、それら設備を維持するための保守点検・検査要員不足が社会的な問題となっております。これらの市場ニーズに対し、人による巡回点検に代わり、点検・検査箇所に常設し遠隔監視することで設備の異常発熱を検知し、保守点検・検査要員不足を補うことを目的とした遠隔監視用赤外線サーモグラフィ「ネットワークサーモN50」を開発しました。」
従来の監視システム標準パッケージから、常設・遠隔監視による異常発熱検知製品「ネットワークサーモN50」の開発・発売へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような市場背景に基づき、安心・安全で確かな“ものづくり”に貢献するために、赤外線サーモグラフィによる「監視システム標準パッケージ」を開発いたしました。」
サーモカメラ、コントローラ、ハウジング、専用ソフトウェアを組み合わせ、プロセスコントロール、発火監視、防爆型監視の3モデルを開発した。