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遠藤照明(6932)・リスク悪化

家具事業の売上減少と赤字化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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家庭用家具の個人消費低迷・買い控え5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

遠藤照明がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「売上高は217百万円(前年同四半期比26.6%の減収)となり、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比88.9%の減益)となりました。」

    家具事業は減収となり、セグメント利益も大幅に減少したが、黒字は維持した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度は78百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業は減収となり、セグメント利益も78百万円から25百万円へ67.0%減少。黒字は維持。
  3. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「この結果、売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度比67.0%の減益)となりました。」

    家具事業は黒字を維持したものの、売上高とセグメント利益がともに減少した。
  4. FY2026-H1減収増益へ変化有価証券報告書

    「この結果、売上高は549百万円(前年同中間期比3.9%の減収)となり、セグメント利益は12百万円(前年同中間期1.5%の増益)となりました。」

    家具事業は減収となった一方、セグメント利益は増益となり、売上減少・赤字化リスクの状況が減収増益へ変化した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,394百万円(前連結会計年度比18.7%の増収)となり、セグメント利益は78百万円(前連結会計年度は210百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、前年の210百万円の損失から78百万円の利益へ転換した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は571百万円(前年同中間期比27.2%の増収)となり、セグメント利益は12百万円(前年同中間期は63百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は27.2%増収となり、前年同期の63百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,174百万円(前連結会計年度比24.4%の増収)となり、セグメント損失は210百万円(前連結会計年度は98百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となった一方、セグメント損失が98百万円から210百万円へ拡大し、赤字化リスクは悪化した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は853百万円(前年同四半期比32.2%の増収)となり、セグメント損失は37百万円(前年同四半期は96百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の96百万円から37百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、売上減少・赤字化のリスクは緩和。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は449百万円(前年同四半期比6.4%の増収)となり、セグメント損失は63百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の58百万円から63百万円へ拡大。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は228百万円(前年同四半期比6.7%の増収)となり、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となった一方、セグメント損失は23百万円から40百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は645百万円(前年同四半期比8.2%の減収)となり、セグメント損失は96百万円(前年同四半期は88百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は前年同期比8.2%減収となり、セグメント損失も88百万円から96百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は422百万円(前年同四半期比9.5%の減収)となり、セグメント損失は58百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は9.5%減収となり、セグメント損失も36百万円から58百万円へ拡大。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は213百万円(前年同四半期比2.3%の増収)となり、セグメント損失は23百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は小幅な増収となった一方、セグメント損失は16百万円から23百万円へ拡大。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,179百万円(前連結会計年度比8.7%の増収)となり、セグメント損失は2百万円(前連結会計年度は35百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、セグメント損失も35百万円から2百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、売上減少・赤字化のリスクは緩和された。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は703百万円(前年同四半期比13.5%の減収)となり、セグメント損失は88百万円(前年同四半期は40百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は13.5%減収となり、セグメント損失も40百万円から88百万円へ拡大。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は209百万円(前年同四半期比43.5%の減収)となり、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は43.5%減収となり、損失も前年同期の6百万円から16百万円へ拡大。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,085百万円(前連結会計年度比34.0%の減収)となり、セグメント損失は35百万円(前連結会計年度は53百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業は通期で34.0%減収となり、前年の53百万円の利益から35百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は590百万円(前年同四半期比38.2%の減収)となり、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は27百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業は38.2%減収となり、前年同期の27百万円の利益から27百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は369百万円(前年同四半期比28.4%の減収)となり、セグメント損失は6百万円(前年同四半期は21百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業は28.4%減収となり、前年同期の利益から6百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,643百万円(前連結会計年度比30.7%の減収)となり、セグメント利益は53百万円(前連結会計年度比61.6%の減益)となりました。」

    年間では家具事業が30.7%減収、61.6%減益となり、収益悪化を確認。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,230百万円(前年同四半期比34.7%の減収)となり、セグメント利益は7百万円(前年同四半期は95.0%の減益)となりました。」

    家具事業は34.7%減収となり、セグメント利益も7百万円まで減少。黒字は維持したが収益が大きく悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は955百万円(前年同四半期比27.3%の減収)となり、セグメント利益は27百万円(前年同四半期は77.9%の減益)となりました。」

    家具事業は売上高が27.3%減少し、セグメント利益も前年同期比77.9%減少。黒字は維持したが収益が悪化。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は516百万円(前年同四半期比36.7%の増収)となり、セグメント利益は21百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、前年同期の8百万円の損失から21百万円の利益へ転換。売上減少・赤字化のリスクがさらに緩和された。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は23億72百万円(前連結会計年度比117.7%の増収)となり、セグメント利益は1億40百万円(前連結会計年度は84百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は年間で増収となり、前年のセグメント損失から利益へ転換。売上減少・赤字化のリスクが緩和された。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は18億85百万円(前年同四半期比137.6%の増収)となりましたが、セグメント利益は1億50百万円(前年同四半期は77百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は大幅増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換。売上減少・赤字化のリスクが緩和された。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は13億14百万円(前年同四半期比139.4%の増収)となり、セグメント利益は1億23百万円(前年同四半期は41百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は大幅増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換。売上減少・赤字化のリスクは当四半期において緩和された。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は3億77百万円(前年同四半期比57.8%の増収)となりましたが、セグメント損失は8百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の16百万円から8百万円へ縮小。赤字は継続しているが、損失幅は縮小した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は7億93百万円(前年同四半期比14.3%の増収)となりましたが、セグメント損失は77百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の48百万円から77百万円へ拡大。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は5億49百万円(前年同四半期比20.6%の増収)となり、セグメント損失は41百万円(前年同四半期は39百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は増収に転じた一方、セグメント損失は前年同期の39百万円から41百万円へ拡大。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は2億39百万円(前年同四半期比22.1%の増収)となりましたが、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は34百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「照明器具関連事業とのシナジーを追求し、高付加価値空間の構築に向けて営業活動を強化いたしましたが、売上高は11億74百万円(前連結会計年度比11.7%の減収)となり、セグメント利益は16百万円(前連結会計年度比56.7%の減益)にとどまりました。」

    家具事業は年間でも売上高が11.7%減少し、セグメント利益も56.7%減少。利益は確保したが収益性の低下を記載。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は6億94百万円(前年同四半期比26.5%の減収)となり、セグメント損失は48百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業の売上減少が続き、前年同期の利益から48百万円の損失へ転じた。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は4億55百万円(前年同四半期比29.6%の減収)となり、セグメント損失は39百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は売上減少と赤字が継続し、セグメント損失は前年同期の5百万円から39百万円へ拡大。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は1億95百万円(前年同四半期比36.7%の減収)となり、セグメント損失は34百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業の厳しい環境が売上減少と利益から損失への転換として表れている。
一緒に動いた変遷

「グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感19回
  3. 2インテリア家具事業の確実な利益確保16回
  4. 3親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字転換15回
  5. 4損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下14回
  6. 5営業利益の大幅増益14回
  7. 6有利子負債の減少13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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