Komori
遠藤照明(6932)・目標悪化

インテリア家具事業の確実な利益確保

FY2020に初出。20回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2対処FY2025-H1 – FY20252020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
インテリア家具事業の利益確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業では、…売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度は78百万円のセグメント利益)となりました。」

    家具事業は新市場開拓策を進めた一方、減収となり、利益も67.0%減少。確実な利益確保の目標に対して悪化。
  2. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「この結果、売上高は1,160百万円(前連結会計年度比16.8%の減収)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度比67.0%の減益)となりました。」

    家具事業は黒字を維持したが、売上高と利益が減少し、利益確保の進捗は弱まった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「引き続き増加するオフィスのリニューアル需要に応えるべく、観葉植物を取り入れた家具や音環境の改善に効果的な吸音パネルの提案を展開し、同市場における認知活動及びブランド確立に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    オフィス緑化、吸音パネル、環境配慮製品の提案を継続し、家具事業は中間期で利益を確保した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,394百万円(前連結会計年度比18.7%の増収)となり、セグメント利益は78百万円(前連結会計年度は210百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は前年の損失から利益へ転換し、確実な利益確保という目標に対して業績面の前進を記載した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は571百万円(前年同中間期比27.2%の増収)となり、セグメント利益は12百万円(前年同中間期は63百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は27.2%増収となり、前年同中間期の63百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,174百万円(前連結会計年度比24.4%の増収)となり、セグメント損失は210百万円(前連結会計年度は98百万円のセグメント損失)となりました。」

    新規分野・ホテル需要等の取組みで増収となった一方、確実な利益確保という目標に対して損失が拡大した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は853百万円(前年同四半期比32.2%の増収)となり、セグメント損失は37百万円(前年同四半期は96百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は32.2%増収となり、損失も前年同期の96百万円から37百万円へ縮小。ただし、利益確保にはなお至っていない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は449百万円(前年同四半期比6.4%の増収)となり、セグメント損失は63百万円(前年同四半期は58百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となった一方、損失は前年同期の58百万円から63百万円へ拡大し、確実な利益確保という目標に対して悪化。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は228百万円(前年同四半期比6.7%の増収)となり、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は増収となった一方、損失が23百万円から40百万円へ拡大し、確実な利益確保という目標に対して悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は645百万円(前年同四半期比8.2%の減収)となり、セグメント損失は96百万円(前年同四半期は88百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業の利益確保という目標に対し、前年同期比8.2%減収となり、損失も88百万円から96百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「Abita Style 12」カタログを中心にオフィス市場の開拓に注力し、同市場におけるブランド確立に向けた活動を展開しました。販売面では、営業訪問の活性化と新製品の開発に注力するとともに原材料及び物流コスト高騰等への対応として総コストの削減に取組みました。この結果、売上高は422百万円(前年同四半期比9.5%の減収)となり、セグメント損失は58百万円(前年同四半期は36百万円のセグメント損失)となりました。」

    オフィス市場開拓、営業訪問活性化、新製品開発、総コスト削減を進めた一方、家具事業は減収・損失拡大となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は213百万円(前年同四半期比2.3%の増収)となり、セグメント損失は23百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    オフィス関連営業と照明事業との協業を進めた一方、家具事業は増収にとどまり、損失は16百万円から23百万円へ拡大。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「インテリア家具事業の売上高は1,179百万円(前連結会計年度比8.7%の増収)となり、セグメント損失は2百万円(前連結会計年度は35百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具事業は8.7%増収となり、セグメント損失も35百万円から2百万円へ縮小した。確実な利益確保には未達だが、前年から改善した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は703百万円(前年同四半期比13.5%の減収)となり、セグメント損失は88百万円(前年同四半期は40百万円のセグメント損失)となりました。」

    インテリア家具事業の利益確保という目標に対し、減収と損失拡大が続いた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は466百万円(前年同四半期比21.0%の減収)となり、セグメント損失は36百万円(前年同四半期は27百万円のセグメント損失)となりました。」

    インテリア家具事業は21.0%減収となり、セグメント損失も27百万円から36百万円へ拡大。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、建築士及びインテリアデザイナー等へ向けて総合カタログ「AbitaStyle 11」を配布し、積極的な販売促進活動を展開するとともに、照明器具関連事業との協業による新規顧客の開拓に努めました。加えて、コロナ禍におけるオフィス環境や働き方改革への需要の高まりを受けて、オフィス関連のディーラー及びサプライヤー向けの営業強化及び商品開発を推進しました。この結果、売上高は209百万円(前年同四半期比43.5%の減収)となり、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    新規顧客開拓、オフィス向け営業強化・商品開発を進めた一方、家具事業は43.5%減収、損失16百万円となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,085百万円(前連結会計年度比34.0%の減収)となり、セグメント損失は35百万円(前連結会計年度は53百万円のセグメント利益)となりました。」

    インテリア家具事業の利益確保という目標に対し、通期で減収となり、前年の利益から損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は813百万円(前年同四半期比33.9%の減収)となり、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    インテリア家具事業は33.9%減収となり、前年同期の7百万円の利益から40百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は590百万円(前年同四半期比38.2%の減収)となり、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は27百万円のセグメント利益)となりました。」

    インテリア家具事業の確実な利益確保という目標に対し、当四半期は前年同期の利益から損失へ転じた。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「4.インテリア家具事業の確実な利益確保・照明事業との協業強化とホテルなど差別化空間の受注獲得への注力」

    インテリア家具事業について、確実な利益確保を目標として明示し、照明事業との協業と差別化空間の受注獲得を手段として掲げた。
一緒に動いた変遷

「家具事業の売上減少と赤字化」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161210887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家具事業の売上減少と赤字化16回
  3. 2グローバル景気後退懸念・円高・英国EU離脱による先行き不透明感12回
  4. 3親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字転換10回
  5. 4営業利益の大幅増益8回
  6. 5有利子負債の減少8回
  7. 6照明器具関連事業の黒字転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インテリア家具事業の確実な利益確保|遠藤照明(6932)の変遷 | Komori