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遠藤照明(6932)・施策前進

家具事業の販路開拓・ブランド認知向上・採算性改善

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
家具事業の開始・紹介拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「屋外空間の有効活用需要の拡大を受け、海外アウトドア家具メーカーと日本国内における独占販売契約を締結し、国内唯一の専属代理店として展開を開始しました。新市場の開拓及び認知度向上に向け、東京、大阪、名古屋及び福岡の主要4拠点のショールームにて展示会を開催し、設計事務所及び施主に対する提案営業を強化するとともに、ブランドの確立に取り組みました。」

    アウトドア家具の独占販売契約と主要4拠点での展示会を開始し、家具事業の新市場・販路を拡張。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「屋外空間の有効活用需要の拡大を受け、海外アウトドア家具メーカーと日本国内における独占販売契約を締結し、国内唯一の専属代理店として展開を開始しました。新市場の開拓及び認知度向上に向け、東京、大阪、名古屋及び福岡の主要4拠点のショールームにて展示会を開催し、設計事務所及び施主に対する提案営業を強化するとともに、ブランドの確立に取り組みました。」

    アウトドア家具の独占販売、主要4拠点での展示会、提案営業を追加し、家具事業の販路・ブランド施策を拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「9月よりコーヒー殻や麦殻を使用した環境にやさしいチェアの販売を開始し、アウトドア商品の販促活動やオフィス及び複合施設への納入事例を紹介する家具の納品事例集「AbitaStyle WORKSⅡ」や総合カタログ「AbitaStyle 13」を活用し、AbitaStyleブランドの認知向上にも取り組みました。」

    環境配慮素材のチェア販売、「AbitaStyle WORKSⅡ」の活用、アウトドア商品の販促を追加し、家具事業の商品・ブランド施策を拡張した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、増加するオフィスのリニューアル需要に応えるため、オフィス緑化を取り入れた休憩スペース及び音環境の改善に効果的な吸音パネルの提案を積極的に展開し、同市場におけるブランド確立に向けた活動を推進しました。また、デザイン性の高い製品や環境に配慮した素材を特徴とする総合カタログ『AbitaStyle 13』を発刊し、毎月のメールマガジン配信を通じてAbitaStyleの魅力を伝える情報発信を強化し、顧客ニーズに合わせた商品の提案・提供を通じてAbitaStyleの認知拡大及び市場浸透を図りました。」

    オフィス緑化、吸音パネル、AbitaStyle 13、メールマガジンによる情報発信を追加し、家具事業の販路・ブランド施策を拡張した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、強みとしていたデザイン性の高い製品及び環境にやさしい素材を取り入れた総合カタログ「AbitaStyle 13」を発刊し、AbitaStyleブランドの認知向上を図り、ホテル関連についても販売強化しました。この結果、売上高は571百万円(前年同中間期比27.2%の増収)となり、セグメント利益は12百万円(前年同中間期は63百万円のセグメント損失)となりました。」

    「AbitaStyle 13」の発刊、環境配慮素材の展開、ホテル販売強化を進め、家具事業は増収となり、前年同期の損失から利益へ転換。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月に「Booth&Green」の新カタログを発刊し、オフィス緑化を取り入れた休憩スペース等を手掛け、オフィスの多様化によって音環境に関する問題も増えてきていることから吸音パネルの受注に向けた活動も積極的に進めました。…オリジナル家具の制作及び業者開拓しました。」

    「Booth&Green」の新カタログ、オフィス緑化、吸音パネル、オリジナル家具制作・業者開拓へ施策を拡張した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、行動制限緩和による人流回復を受け、ホテル関連への販売活動を強化しました。さらに、オフィスの多様化によって音環境に関する問題も増えてきていることから吸音パネルの受注獲得に向けた活動も積極的に進め、2023年12月には「Booth&Green」の新カタログを発刊し、オフィス緑化を取り入れた大型物流施設の休憩スペースなども手掛けました。」

    ホテル販売、吸音パネル受注に加え、「Booth&Green」カタログの発刊とオフィス緑化を取り入れた大型物流施設案件へ施策を拡張。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「オフィスで使いやすいテーブル及びチェアを拡充し、他メーカーと共同制作したオリジナルスツール及び環境にやさしい素材を使った商材等を取り入れたカタログ「AbitaStyle 12 改定版」を増刷し、更なるAbitaStyleブランドの認知向上のため訪問活動を強化しました。…さらに、オフィスの多様化によって音環境に関する問題も増えてきていることから吸音パネルの受注獲得に向けた活動も積極的に進め、オフィス緑化を取り入れた大型物流施設の休憩スペースなども手掛けました。」

    オフィス家具の拡充、共同制作商品・環境配慮素材の展開、カタログ増刷、訪問活動強化に加え、吸音パネルやオフィス緑化を含む案件へ施策を広げた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、行動制限緩和による人流回復を受け、ホテル関連への販売活動を強化しました。さらに、オフィスの多様化によって音環境に関する問題も増えてきていることから吸音パネルの受注獲得に向けた活動も積極的に進めました。」

    オフィス市場開拓に加え、人流回復を受けたホテル販売と、吸音パネルの受注獲得を具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「オフィスで使いやすいテーブル及びチェアを拡充し、他メーカーと共同制作したオリジナルスツール及び環境にやさしい素材を使った商材等を取り入れたカタログ「AbitaStyle 12 改定版」を2022年12月に発刊し、更なるAbitaStyleブランドの認知向上を図りました。」

    オフィス向け商品を拡充し、他メーカーとの共同制作商品や環境配慮素材を加えた「AbitaStyle 12 改定版」を2022年12月に発刊した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「Abita Style 12」カタログを中心にオフィス市場の開拓に注力し、同市場におけるブランド確立に向けた活動を展開しました。販売面では、営業訪問の活性化と新製品の開発に注力するとともに原材料及び物流コスト高騰等への対応として総コストの削減に取組みました。」

    「Abita Style 12」を軸とするオフィス市場開拓に加え、営業訪問の活性化、新製品開発、原材料・物流コスト高騰への総コスト削減対応を具体化。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商業施設を中心とした既存の顧客への営業に加えて、オフィス関連のディーラーおよびサプライヤー向けの営業を強化いたしました。同じくオフィス市場に注力する照明器具関連事業とも協業し、同市場におけるブランド確立に向けて活動しております。」

    従来の家具・照明器具の協業に加え、オフィス関連ディーラー・サプライヤーへの営業強化とオフィス市場でのブランド確立を進めた。売上高は前年同期比2.3%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、コロナ禍の急激な変化及び働き方改革により、役割が大きく変化したオフィス環境に向けた新しい働き方と環境をつくるオフィス関連商材を取り入れ、総合カタログ「AbitaStyle 12」を発刊しました。オフィスディーラー、サプライヤー及び設計事務所を中心に配布し、営業の強化を図りました。また、集中して仕事ができる環境や、上質なコミュニケーションを取れる環境が提供可能な吸音関連の商材を拡充し、提案を推進しました。さらに、これまでのコスト削減に加えて梱包材の再利用や環境負荷の少ない木材の利用促進など、持続可能な社会に向けた取り組みも推進しました。」

    「AbitaStyle 12」の発刊、オフィス向け営業、吸音商材の拡充、梱包材再利用・環境負荷の少ない木材利用を具体化。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、コロナ禍におけるオフィス環境やテレワークをはじめとする働き方改革への需要の高まりを受けて、オフィス関連のディーラー及びサプライヤー向けの営業強化を推進いたしました。不快な音を削減することにより、集中して仕事ができる環境や、上質なコミュニケーションを取得できる環境が提供可能な吸音関連の商材を拡充し、提案を推進いたしました。また、これまでのコスト削減に加えて梱包材の再利用や環境負荷の少ない木材の利用促進など、持続可能な社会に向けた取り組みも推進いたしました。」

    オフィス関連ディーラー・サプライヤーへの営業強化、吸音商材の拡充、梱包材再利用や環境負荷の少ない木材利用を具体化。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、建築士及びインテリアデザイナー等へ向けて総合カタログ「AbitaStyle 11」を配布し、積極的な販売促進活動を展開するとともに、照明器具関連事業との協業による新規顧客の開拓に努めました。加えて、コロナ禍におけるオフィス環境や働き方改革への需要の高まりを受けて、オフィス関連のディーラー及びサプライヤー向けの営業強化及び商品開発を推進しました。また、市場の落ち込みの影響を受けながらも物流網の拡大を図るとともに配送費用を削減し、費用対効果の検証徹底によるコストダウン等に努めました。この結果、売上高は209百万円(前年同四半期比43.5%の減収)となり、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    「AbitaStyle 11」の配布に加え、照明事業との協業、オフィス向け営業・商品開発、物流網拡大と配送費削減を具体化。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新総合カタログである「AbitaStyle 11」を発刊し、建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開しました。加えて、家具と照明器具を合わせた販売促進活動を強化し、オフィスなどの新規市場の開拓に注力しました。また、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進し採算性の向上に努めました。」

    「AbitaStyle 11」、家具・照明器具の組み合わせ販売、オフィスなど新規市場の開拓、コストダウン・物流合理化を継続。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新総合カタログである「AbitaStyle 11」を発刊し、建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開しました。加えて、家具と照明器具を合わせた販売促進活動を強化し、オフィスなどの新規市場の開拓に注力しました。また、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進し採算性の向上に努めました。」

    新総合カタログ「AbitaStyle 11」を発刊し、家具・照明器具の組み合わせ販売とオフィスなど新規市場の開拓を継続。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、従来の家具に加えて照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、オフィスなどの新規市場の開拓に注力しました。また、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進し採算性の向上に努めました。」

    ホテル・ショールーム需要中心の従来の展開に加え、オフィスなど新規市場の開拓を明示し、家具・照明器具の組み合わせ販売と採算性改善施策を継続。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「従来の家具に加えて照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京五輪に向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進し採算性の向上に努めました。」

    家具・照明器具の組み合わせ販売、ホテル・ショールーム需要の取込み、コストダウン・物流合理化を継続。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、従来の家具に加えて照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京オリンピックに向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は1,230百万円(前年同四半期比34.7%の減収)となり、セグメント利益は7百万円(前年同四半期は95.0%の減益)となりました。」

    家具・照明器具の組み合わせ販売、ホテル・ショールーム需要の取込み、コストダウン・物流合理化を継続したが、売上高とセグメント利益は減少。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、従来の家具に加えて照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京オリンピックに向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底した物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。」

    家具・照明器具の組み合わせ販売、ホテル・ショールーム需要の取り込み、コストダウン・物流合理化を継続。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、従来の家具に加えて照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京オリンピックに向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は516百万円(前年同四半期比36.7%の増収)となり、セグメント利益は21百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具・照明器具の組み合わせ販売、ホテル・ショールーム需要の取り込み、コストダウン・物流合理化を継続。前年同期の損失からセグメント利益へ転換。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は23億72百万円(前連結会計年度比117.7%の増収)となり、セグメント利益は1億40百万円(前連結会計年度は84百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具・照明器具のコラボレーション販売、ホテル等の受注獲得、コストダウン・物流合理化を進め、年間で117.7%増収、84百万円の損失から1億40百万円の利益へ転換。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、3月には照明器具関連事業とコラボレーションした新カタログを発刊し、従来の家具だけでなく照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京五輪に向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は18億85百万円(前年同四半期比137.6%の増収)となりましたが、セグメント利益は1億50百万円(前年同四半期は77百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具・照明器具のコラボレーション販売、ホテル・ショールーム需要の取り込み、コストダウン・物流合理化を継続。売上高は137.6%増、セグメント損益は前年同期の損失から1億50百万円の利益へ転換。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、3月には照明器具関連事業とコラボレーションした新カタログを発刊し、従来の家具だけでなく照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京五輪に向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は13億14百万円(前年同四半期比139.4%の増収)となり、セグメント利益は1億23百万円(前年同四半期は41百万円のセグメント損失)となりました。」

    家具と照明器具を組み合わせた販売促進、ホテル・ショールーム需要の取り込み、コストダウン・物流合理化を継続。売上高が139.4%増加し、セグメント損益は41百万円の損失から1億23百万円の利益へ転換。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開するだけでなく、3月には照明器具関連事業とコラボレーションした新カタログを発刊し、従来の家具だけでなく照明器具も合わせた販売促進活動を強化し、東京五輪に向けて需要が拡大するホテルやショールームなどの需要の取り込みに注力しました。更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は3億77百万円(前年同四半期比57.8%の増収)となりましたが、セグメント損失は8百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    照明器具関連事業とのコラボレーションによる新カタログを発刊し、家具と照明器具を組み合わせた販売促進を開始。ホテル・ショールーム需要を取り込み、売上高は57.8%増、損失は16百万円から8百万円へ縮小。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上と販路開拓に注力しました。インテリア家具事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は7億93百万円(前年同四半期比14.3%の増収)となりましたが、セグメント損失は77百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    カタログ、代理店網、特注家具、コストダウン、物流合理化による家具事業の販路開拓・採算性改善策を継続。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上や販路開拓に注力しました。インテリア家具事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。この結果、売上高は5億49百万円(前年同四半期比20.6%の増収)となり、セグメント損失は41百万円(前年同四半期は39百万円のセグメント損失)となりました。」

    販売促進、代理店網強化、特注家具、コストダウン、物流合理化を継続。売上高は増加したが、セグメント損失は41百万円となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ホテルやショールームにおける高付加価値空間の創造に向けて積極的な提案活動を行った結果、売上高は2億39百万円(前年同四半期比22.1%の増収)となりましたが、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は34百万円のセグメント損失)となりました。」

    ホテル・ショールーム向けの高付加価値空間提案を行い、売上高が22.1%増加し、セグメント損失も34百万円から16百万円へ縮小。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「インテリア家具事業では、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し、積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上と販路開拓に注力しました。」

    業務用家具カタログ、代理店網強化、特注家具販売、ブランド認知度向上・販路開拓を継続。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し、積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上や販路開拓に注力しました。インテリア家具事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、更なるコストダウン、物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。」

    家具事業のカタログ配布、代理店網強化、特注家具、コストダウン、物流合理化を継続。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上と販路開拓に注力しました。インテリア家具事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、更なるコストダウン、物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。」

    家具事業のカタログ、代理店網、特注家具、コストダウン、物流合理化の施策を継続。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、業務用家具に特化したカタログを建築士やインテリアデザイナー等に配布し積極的な販売促進活動を展開する一方、代理店網の強化や特注家具の販売にも積極的に取り組み、ブランド認知度の向上と販路開拓に注力しました。インテリア家具事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にありますが、更なるコストダウン、徹底的な物流合理化を推進することで採算性の向上を図っております。」

    カタログ、代理店網、特注家具、コストダウン、物流合理化を含む複合施策。
一緒に動いた変遷

「損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221717161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下22回
  3. 2連結売上高の増収17回
  4. 3海外事業を国内事業と並ぶ中核事業へ育成17回
  5. 4現金及び現金同等物の増加16回
  6. 5業務用LEDの品揃え・ショールーム・展示会によるブランド確立15回
  7. 6レンタル事業強化による安定収益の確保15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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