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遠藤照明(6932)・施策前進

レンタル事業強化による安定収益の確保

FY2017に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
省エネ・電力関連のフロー型からストック型事業への拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

遠藤照明がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、「Synca Bright」、リモートサービス及び自家消費太陽光発電システムの提案等を進め、照明と環境関連商材を組み合わせた付加価値の提供に努めました。」

    照明更新に加え、Synca Bright、リモートサービス、自家消費型太陽光発電を組み合わせた提案へ拡張。環境関連事業は10.7%増収。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「さらに、「Synca Bright」、リモートサービス及び自家消費太陽光発電システムの提案等を進め、照明と環境関連商材を組み合わせた付加価値の提供に努めました。」

    照明に加えてSynca Bright、リモートサービス、太陽光発電システムを組み合わせる提案を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特にLEDの更新提案では、調光調色機能を活用し、省エネルギー化と快適性向上を図りました。これらの提案は流通施設で高評価を得ており、リモートサービスや太陽光発電システムの導入も進め、付加価値の創出に努めました。」

    LED更新に調光調色機能を組み合わせ、省エネルギー・快適性を提案するとともに、リモートサービスと太陽光発電システムの導入を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、主にレンタル契約の拡大を目指し、新サービス「レンタルプラス」の販売促進及び自家消費型太陽光発電システムのレンタル提案に注力しました。」

    「レンタルプラス」と自家消費型太陽光発電レンタルの提案を継続し、レンタル契約の拡大を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「複数店舗の照明を遠隔で一括操作し、省エネルギーと空間演出が実現可能な新サービス「レンタルプラス」の提供を開始し、店舗環境の向上に貢献いたしました。営業活動においては、ゼロエネルギー化を推進する自家消費型太陽光発電のレンタルの提案を開始するとともに、動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力しました。」

    従来の照明レンタルに加え、複数店舗一括操作サービス「レンタルプラス」と自家消費型太陽光発電レンタルの提案を開始した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めた結果、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は7,337百万円(前年同四半期比20.3%の増収)となり、セグメント利益は641百万円(前年同四半期比10.5%の増益)となりました。」

    デジタルツールによる営業効率化のもと、レンタル契約・機器販売が堅調に推移し、環境関連事業は20.3%増収、10.5%増益。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めた結果、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は4,929百万円(前年同四半期比26.4%の増収)となり、セグメント利益は443百万円(前年同四半期比14.9%の増益)となりました。」

    デジタルツールによる営業効率化のもと、レンタル契約・機器販売が堅調に推移し、環境関連事業は26.4%増収、14.9%増益。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めた結果、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は2,335百万円(前年同四半期比22.2%の増収)となり、セグメント利益は220百万円(前年同四半期比21.8%の増益)となりました。」

    デジタルツールを活用した営業効率化のもと、レンタル契約・機器販売が堅調に推移し、環境関連事業は22.2%増収、21.8%増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めた結果、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに対前年同四半期比で増加いたしました。この結果、売上高は6,098百万円(前年同四半期比16.2%の増収)となり、セグメント利益は580百万円(前年同四半期比58.8%の増益)となりました。」

    レンタル契約と機器販売がともに増加し、環境関連事業は16.2%増収、58.8%増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めており、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに対前年同四半期比で増加いたしました。この結果、売上高は3,900百万円(前年同四半期比10.4%の増収)となり、セグメント利益は385百万円(前年同四半期比41.1%の増益)となりました。」

    レンタル契約・機器販売がともに増加し、環境関連事業は10.4%増収、41.1%増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動においては動画を活用した展示会でのプレゼンテーションの再配信等、デジタルツールを活用することにも注力し、営業活動の効率向上に努めており、レンタル契約実績及び機器販売実績ともに対前年同四半期比で増加いたしました。」

    デジタルツールを活用した営業効率化を進め、レンタル契約・機器販売をともに増加させた。環境関連事業は7.5%増収、24.1%増益。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「先行きの不透明感による投資抑制などの影響もあり、レンタル契約実績は前連結会計年度比で増加したものの、機器販売実績は減少しました。この結果、売上高は7,650百万円(前連結会計年度比9.7%の減収)となり、セグメント利益は604百万円(前連結会計年度比7.8%の減益)となりました。」

    レンタル契約は増加した一方、機器販売が減少し、環境関連事業は通期で9.7%減収・7.8%減益となった。
  13. FY2022-Q3レンタル契約増加・機器販売減少、減収減益へ変化有価証券報告書

    「当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績は対前年同四半期比で増加したものの、機器販売実績は減少しました。この結果、売上高は5,247百万円(前年同四半期比4.4%の減収)となり、セグメント利益は365百万円(前年同四半期比16.0%の減益)となりました。」

    レンタル契約実績は増加した一方、機器販売実績は減少し、環境関連事業は減収減益へ変化。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、コロナ禍でのオンライン提案による取り組みを推進し、食品スーパーを始めとする流通店舗を中心に販売活動を展開しました。当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績及び機器販売実績ともに堅調に推移しました。この結果、売上高は3,531百万円(前年同四半期比0.4%の減収)となり、セグメント利益は273百万円(前年同四半期比1.5%の減益)となりました。」

    オンライン提案を進め、レンタル契約・機器販売は堅調に推移した一方、事業全体では0.4%減収、1.5%減益となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、コロナ禍でのオンライン提案による取り組みを推進し、食品スーパーを始めとする流通店舗を中心に販売活動を展開しました。当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績及び機器販売実績ともに対前年同四半期比で増加いたしました。この結果、売上高は1,778百万円(前年同四半期比10.5%の増収)となり、セグメント利益は145百万円(前年同四半期比35.0%の増益)となりました。」

    オンライン提案を推進し、レンタル契約・機器販売をともに増加させ、10.5%増収・35.0%増益となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績及び機器販売実績ともに前連結会計年度比で増加いたしました。この結果、売上高は8,474百万円(前連結会計年度比9.4%の増収)となり、セグメント利益は655百万円(前連結会計年度比67.0%の増益)となりました。」

    環境関連事業では、四半期によって分かれていたレンタル契約・機器販売の増減が通期ではともに増加し、9.4%増収、67.0%増益となった。
  17. FY2021-Q3レンタル契約増加・機器販売減少、減収増益へ変化有価証券報告書

    「当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績は対前年同四半期比で増加したものの、機器販売実績は減少しました。この結果、売上高は5,489百万円(前年同四半期比4.5%の減収)となり、セグメント利益は434百万円(前年同四半期比30.4%の増益)となりました。」

    レンタル契約実績は増加した一方、機器販売実績は減少。環境関連事業は4.5%減収・30.4%増益となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績及び機器販売実績ともに対前年同四半期比で増加いたしました。この結果、売上高は3,546百万円(前年同四半期比1.0%の増収)となり、セグメント利益は277百万円(前年同四半期比39.9%の増益)となりました。」

    レンタル契約実績と機器販売実績がともに増加し、環境関連事業は1.0%増収、39.9%増益となった。
  19. FY2021-Q1レンタル契約増加・機器販売減少、減収増益有価証券報告書

    「当社グループの提供する消費電力削減効果の高い高効率LED照明器具及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が高い評価を得てレンタル契約実績は対前年同四半期比で増加いたしましたが、機器販売は減少しました。この結果、売上高は1,609百万円(前年同四半期比7.6%の減収)となり、セグメント利益は108百万円(前年同四半期比14.5%の増益)となりました。」

    総合提案活動を強化し、レンタル契約実績は増加した一方、機器販売は減少。事業全体では7.6%減収・14.5%増益となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「流通店舗向けの需要が一巡したこともあり、レンタル契約実績、機器販売高は対前年同期比で減少しました。この結果、売上高は7,746百万円(前連結会計年度比5.0%の減収)となり、セグメント利益は392百万円(前連結会計年度比37.9%の減益)となりました。」

    環境関連事業は年間で5.0%減収、37.9%減益となり、需要一巡の影響が通期でも確認された。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの提供する高効率LED照明器具の消費電力削減効果及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得ましたが、流通店舗向けの需要が一巡したこともあり、レンタル契約実績、機器販売高は対前年同期比で減少しました。この結果、売上高は5,748百万円(前年同四半期比6.9%の減収)となり、セグメント利益は333百万円(前年同四半期比31.0%の減益)となりました。」

    流通店舗向け需要の一巡によりレンタル契約実績・機器販売高が減少し、環境関連事業は6.9%減収・31.0%減益となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの提供する高効率LED照明器具の消費電力削減効果及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得ましたが、流通店舗向けの需要が一巡したこともあり、レンタル契約実績、機器販売高は対前年同期比で減少しました。この結果、売上高は3,512百万円(前年同四半期比16.5%の減収)となり、セグメント利益は198百万円(前年同四半期比40.5%の減益)となりました。」

    流通店舗向け需要の一巡によりレンタル契約実績・機器販売高が減少し、環境関連事業は16.5%減収・40.5%減益となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの提供する高効率LED照明器具の消費電力削減効果及び顧客の商品・サービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得ましたが、流通店舗向けの需要が一巡したこともあり、レンタル契約実績、機器販売高は対前年同期比で減少しました。この結果、売上高は1,740百万円(前年同四半期比7.0%の減収)となり、セグメント利益は94百万円(前年同四半期比41.1%の減益)となりました。」

    レンタル契約実績・機器販売高が流通店舗向け需要の一巡により減少し、環境関連事業は減収減益となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの提供する、高効率LED照明器具の消費電力削減効果や商品やサービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。」

    省エネ効果と空間づくりを提案し、レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移したとの説明を継続。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの提供する、高効率LED照明器具の消費電力削減効果や商品やサービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。この結果、売上高は42億8百万円(前年同四半期比1.9%の増収)となり、セグメント利益は3億33百万円(前年同四半期比14.3%の増益)となりました。」

    レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移し、環境関連事業は1.9%の増収、14.3%の増益となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの提供する、高効率LED照明器具の消費電力削減効果や商品やサービスにあわせた空間づくりが可能な制御機器が、高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。」

    省エネ効果と商品・サービスに合わせた空間づくりを提案し、レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移したとの説明を継続。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの提供する、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具や制御機器の消費電力削減効果が、食品スーパーを始め流通店舗で高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。」

    レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移したとの説明を継続。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの提供する、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具や制御機器の消費電力削減効果が、食品スーパーを始め流通店舗で高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。この結果、売上高は41億32百万円(前年同四半期比12.2%の増収)、セグメント利益は2億91百万円(前年同四半期比32.7%の増益)となりました。」

    レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移し、環境関連事業は増収増益を継続。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの提供する、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具や制御機器の消費電力削減効果が、食品スーパーを始めとする流通店舗で高い評価を得て、レンタル契約実績、機器販売高は順調に推移しました。この結果、売上高は20億31百万円(前年同四半期比18.3%の増収)となり、セグメント利益は1億16百万円(前年同四半期比177.3%の増益)となりました。」

    レンタル契約実績と機器販売高が順調に推移し、環境関連事業は売上高・利益とも増加。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「新たなビジネスモデルの構築による利益創出 ・レンタル事業の強化による安定した収益の確保 ・流通店舗市場の更なるシェア獲得と、関連市場へのソリューション提案の強化」

    環境関連事業でレンタルスキームとソリューション提案を強化し、安定収益とシェア獲得を目指す。
一緒に動いた変遷

「連結売上高の増収」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高の増収18回
  3. 2環境関連事業の増収増益17回
  4. 3損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下16回
  5. 4たな卸資産の増加15回
  6. 5環境関連事業の確実な利益確保15回
  7. 6家具事業の販路開拓・ブランド認知向上・採算性改善15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レンタル事業強化による安定収益の確保|遠藤照明(6932)の変遷 | Komori