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遠藤照明(6932)・目標前進

海外事業を国内事業と並ぶ中核事業へ育成

FY2017に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1前進FY2022-Q1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「5月に総合カタログ「S18」を発刊し、卸売業者と協同での物件ビジネスの獲得に向けた提案活動を強化しました。…インドにショールームを9拠点整備するとともに、シンガポール、フィリピン、タイ及びベトナムにも展開し、アジア各国での実機体感型の提案環境を拡充しました。デジタル戦略では、海外公式サイトの大幅改訂とSNSの広告運用強化により、フォロワー数が期初比で約300人から約20,000人へと大幅に増加しました。」

    英国S18、インド9拠点を含むアジアのショールーム整備、海外サイト・SNSを組み合わせて海外市場開拓を拡張。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、英国市場向け最新カタログ「S18」及び、アジア市場で展開する「sync5」が、各市場の特性に適合した製品として顧客から引き続き高い評価を得ております。主要顧客層である照明デザイナーや建築家、富裕層を対象に、各拠点のショールームに新設した専用プレゼンブースでの実機提案を強化しました。また、大幅に刷新した海外向け公式サイトやInstagramを活用したデジタルマーケティングにも注力し、現地企業への積極的なプロモーション活動を継続しました。」

    英国のS18、アジアのsync5、各拠点の専用プレゼンブース、海外向け公式サイト・Instagramを用いて、海外市場開拓の手段を拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場については、上半期に発刊した英国市場向け「S17」カタログ及びアジア市場向け「sync5 Residential Collection」が、それぞれの市場に適合した製品として顧客から高い評価を得ており、現地企業に対して積極的なプロモーション活動を展開しました。タイにおいては新製品「DALIコンバータ」を活用し、「Synca」をDALI信号で制御した製品が高い評価を得ました。また、インドでは高級住宅照明を空間で体感できる「エクスペリエンスセンター」を設立し、プロモーション活動を継続的に推進しました。」

    英国のS17、アジアのsync5 Residential Collection、タイのDALIコンバータ、インドのエクスペリエンスセンターを展開し、海外市場開拓の手段を拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「高級住宅向に特化した「sync5 RESIDENTIAL COLLECTION」のWEBリーフレットと新製品をリリースし、好評を得ました。」

    海外の高級建築市場向けに、高級住宅特化の「sync5 RESIDENTIAL COLLECTION」WEBリーフレットと新製品を投入し、顧客評価を得た。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場については、英国において2023年5月に「S16」カタログを発刊し、顧客密着型の営業を強化しました。また、アジアでは、高級建築市場顧客の需要に応える「sync」シリーズの継続した新商品リリースと「Synca」を、DALI信号で制御できる「DALIコンバーター」を、海外先行リリースし、同市場における高いブランドイメージの確立と、高級住宅のWEB照明プレゼンテーションツールとして、「Virtual Concepts」をリリースし認知度向上に努めました。」

    英国の「S16」、アジアの「DALIコンバーター」「Virtual Concepts」等を展開し、欧州・アジアでの市場開拓手段を拡張した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、アジアでは、高級建築市場顧客の需要に応える「sync」シリーズの継続した新商品リリースを通じ、同市場における高いブランドイメージの確立と、高級住宅のWEB照明プレゼンテーションツールとして、「Virtual Concepts」をリリースし認知度向上に努めました。「sync4」カタログを2023年6月のWEB公表に引き続き7月に発刊し、既存顧客の深耕に努めるとともに高級建築市場の開拓を進めました。」

    アジアで「Virtual Concepts」をリリースし、「sync4」カタログをWEB公表に続いて発刊。高級住宅を含む高級建築市場の開拓と既存顧客の深耕を具体化。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、アジアでは、高級建築市場顧客の需要に応える「sync」シリーズの継続した新商品リリースを通じ、同市場における高いブランドイメージの確立と認知度向上に努めました。「sync4」カタログを2023年6月のWEB公表に引き続き7月に発刊し、既存顧客の深耕に努めるとともに高級建築市場の開拓を進めました。」

    「sync4」WEB版に続く2023年7月のカタログ発刊を実施し、既存顧客の深耕と高級建築市場開拓を具体化。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場については、英国において2023年5月に「S16」カタログを発刊し、顧客密着型の営業を強化しました。また、アジアでは、高級建築市場顧客の需要に応える「sync」シリーズの継続した新商品リリースを通じ、同市場における高いブランドイメージの確立と認知度向上に努めました。2023年6月に「sync4」WEB版カタログをリリースし、引き続き既存顧客の深耕に努めるとともに高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国で「S16」カタログ、アジアで「sync4」WEB版カタログを展開し、既存顧客の深耕と高級建築市場開拓を具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特にインドでは自社ショールームを開設し、高級住宅向けの営業を強化しました。」

    インドで自社ショールームを開設し、高級住宅市場向けの営業を具体化した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場については、英国において「S15」カタログを発刊し、顧客密着型の営業を強化しました。また、アジアでは、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け製品「sync」と戦略商品「Synca」を活用した営業活動を推進し、設計事務所に対して富裕層住宅含む高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国で「S15」カタログを発刊し、アジアでは「sync」「Synca」を活用して既存顧客を深耕し、富裕層住宅を含む高級建築市場の開拓を進めた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場については、英国において「S15」カタログを発刊し、顧客密着型の営業を強化しました。また、アジアでは、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け製品「sync」と戦略商品「Synca」を活用した営業活動で、高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国で「S15」カタログを発刊し、アジアでは「sync」「Synca」を活用して既存顧客の深耕と高級建築市場の開拓を進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外市場においては、英国におけるコロナ規制が緩和され、主要顧客別販売施策が奏功し、売上・利益共に過去最高額を更新しました。また、アジアでは、一時深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生しましたが、リモート営業を積極活用し、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け製品「sync」と戦略商品「Synca」を活用した営業活動で、高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国では主要顧客別施策により売上・利益が過去最高額を更新し、アジアでは「sync」「Synca」を活用した高級建築市場開拓を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、英国におけるコロナ規制が緩和され、主要顧客別販売施策が奏功し、販売が堅調に推移しました。また、アジアでは、一時深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生しましたが、リモート営業を積極活用し、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け「sync」製品による高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国では規制緩和と主要顧客別施策が販売に寄与し、アジアではリモート営業と「sync」による高級建築市場開拓を継続。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、英国におけるコロナ規制が緩和され、主要顧客別販売施策が奏功し、販売が堅調に推移しました。また、アジアでは、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を積極活用し、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け「sync」製品による高級建築市場の開拓を進めました。」

    英国ではコロナ規制緩和と主要顧客別施策により販売が堅調に推移し、アジアではリモート営業による既存顧客深耕と「sync」による高級建築市場開拓を進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を積極活用し、既存顧客の深耕に努めるとともにアジア向け「sync」製品による高級建築市場の開拓を進めました。」

    海外でのリモート営業による既存顧客の深耕と、アジア向け「sync」製品による高級建築市場の開拓を具体化。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を展開しました。」

    海外市場の都市封鎖による経済活動停滞と、リモート営業による対応を継続。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を強化いたしました。」

    海外市場の都市封鎖による経済活動停滞と、対応策としてのリモート営業強化を継続。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「海外市場においては、深刻な都市封鎖の影響を受けて経済活動の停滞が発生する中、リモート営業を強化いたしました。」

    海外事業は都市封鎖による経済活動停滞の影響を受けた。対応策としてリモート営業の強化を記載。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「④ 欧州・広域アジアへの経営資源の集中により、各地域にフィットした製品・サービスの供給を進め、海外事業を国内事業と並ぶ中核事業に育成して参ります。」

    欧州・広域アジアへの経営資源集中と海外事業の中核化を継続。英国市場を中心に売上は堅調に推移した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、欧州市場を中心に売上は堅調に推移し、アジア市場においては、アジア向け専用カタログ「sync2」を発刊し、現地企業への販売促進に注力しました。」

    欧州市場の堅調な推移と、アジア向け専用カタログ「sync2」を用いた現地企業への販売促進を継続。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、欧州市場を中心に売上は堅調に推移し、アジア市場においては、アジア向け専用カタログ「sync2」を発刊し、現地企業への販売促進に注力しました。」

    欧州市場の堅調な推移と、アジア向け専用カタログ「sync2」を用いた現地企業への販売促進を継続。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、欧州市場を中心に売上は堅調に推移し、アジア市場においては、アジア向け専用カタログ「sync2」を発刊し、現地企業への販売促進に注力しました。」

    欧州市場の堅調な推移と、アジア向け専用カタログ「sync2」を用いた現地企業への販売促進を記載。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「2.海外照明事業の再編・アジア・英国への経営資源の集中・建築・商業分野への特化と強い経営体質づくり」

    従来のアジア・中国・インド・欧州・米国5極構想から、アジア・英国への経営資源集中と事業再編へ方針を具体化。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、英国を中心とした欧州事業は堅調に推移しました。また、アジア市場においては依然として厳しい競争環境にありますが、大口案件の獲得など売上は回復傾向にあります。」

    欧州事業の堅調さと、厳しい競争環境下にあるアジア市場で大口案件の獲得などにより売上が回復傾向にあるとの説明を継続。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、英国を中心とした欧州事業は堅調に推移しました。また、アジア市場においては依然として厳しい競争環境にありますが、大口案件の獲得など売上は回復傾向にあります。」

    欧州事業の堅調さを維持し、競争環境が厳しいアジア市場では大口案件の獲得などにより売上が回復傾向と記載。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、英国を中心とした欧州事業は堅調に推移しましたが、アジア市場においては競争環境が激化したこともあり売上は伸び悩みました。」

    海外事業では欧州事業の堅調さを記載する一方、アジア市場では競争激化により売上が伸び悩んだ。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「LED照明器具の本格的な普及が進む海外市場においては、欧米市場を中心に売上は順調に推移しました。」

    欧米市場を中心とする海外売上の順調な推移を継続記載。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「LED照明器具の本格的な普及が進む海外市場においては、欧米市場を中心に売上高は順調に推移いたしました。」

    欧米市場を中心とする海外売上の順調な推移を継続記載。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「LED照明器具の本格的な普及が進む海外市場においては、欧米市場を中心に売上は順調に推移しました。」

    欧米市場を中心とする海外売上の順調な推移を記載。ただし、5極の自己完結型事業体制の達成については新たな記載なし。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「海外事業を国内事業と並ぶ中核事業に育成 ・アジア・中国・インド・欧州・米国5極の自己完結型事業体制の確立」

    海外事業を国内事業と並ぶ中核に位置づけ、5極の自己完結型事業体制を確立する目標を提示。
一緒に動いた変遷

「連結売上高の増収」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高の増収19回
  3. 2損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下18回
  4. 3家具事業の販路開拓・ブランド認知向上・採算性改善17回
  5. 4照明器具関連事業の黒字転換13回
  6. 5国内事業の成長回復と収益回復13回
  7. 6レンタル事業強化による安定収益の確保13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤照明の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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