岡谷電機産業(6926)・方針前進
CSR・コンプライアンス体制の整備・強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CSRに関する取組みは、岡谷グループ人権方針を制定し、コンプライアンス体制の強化を図っております。」
CSR・サステナビリティの対応について、従来の委員会・取締役会報告の運用に加え、岡谷グループ人権方針の制定を具体的に記載している。 - 2026-05-29前進株主総会
「取締役、執行役員及び経営監査室長から構成されるコンプライアンス・リスク委員会を第2及び第4四半期において開催しました。…国内外に勤務する社員を対象に、計4回のコンプライアンス研修を実施いたしました。…岡谷グループ人権方針を制定し、コンプライアンス・リスク委員会並びに取締役会でのコンプライアンス・リスク報告の場で取りまとめて課題を共有し、必要に応じて対策を講じております。」
従来の体制整備の記載に加え、コンプライアンス・リスク委員会の開催、国内外社員への計4回の研修、岡谷グループ人権方針の制定、社外からの通報受付など、当事業年度の運用内容を具体的に示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティに係わる重要事項は、取締役、執行役員及び経営監査室長から構成されるコンプライアンス・リスク委員会で議論のうえ、定期的に(年に1回以上)取締役会に報告することで、取締役会の監督が適切に図られる体制をとっております。」
CSR・サステナビリティ方針について、委員会での議論、年1回以上の取締役会報告、中期経営計画と連動した目標・進捗管理という運用体制を具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「社会から信頼される成熟した企業を目指し、グループ全体でサステナビリティ・CSRへの取り組みを強化してまいります。営業・購買・生産等様々な領域で、地球環境への長期的な配慮を実現した事業活動に取り組んでまいります。」
従来のCSR・コンプライアンス体制から、グループ全体のサステナビリティ、長期的な環境配慮、成熟企業としての社会的信頼へ対象範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、同規程に則った社内体制を構築し、ガバナンスの強化を図ってまいります。」
CSR・コンプライアンス体制とコーポレートガバナンス基本方針に基づく社内体制の整備・強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「公正、公平、透明で、かつ、法令等を遵守した経営を続けるために、経営環境の変化を的確にとらえてCSR・コンプライアンス体制の整備、強化を図ってまいります。」
CSR・コンプライアンス体制の強化に加え、「コーポレートガバナンス基本方針」の制定と社内体制構築を掲げている。