ウシオ電機(6925)・方針再掲
ESG経営の強化
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化110社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「新成長戦略では、「事業戦略」、「財務戦略」及び「ESG経営」の三つの戦略を同時に推進することで、着実な改革を実現し、企業価値を持続的に高めるとともに、あらゆるステークホルダーからの信頼に応えてまいります。」
ESG経営を事業戦略・財務戦略と並ぶ三つの戦略の一つとして継続推進している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ経営推進にあたり、2021年度よりESG経営の強化に着手、2022年度より「ESG推進本部」を新設しました。」
ESG推進本部、コーポレート戦略会議、リスク管理委員会、取締役会への報告、役員報酬へのESG評価組込みなど、ESG経営の運営体制と評価連動が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ経営推進にあたり、2021年度よりESG経営の強化に着手、2022年度より「ESG推進本部」を新設しました。」
ESG推進本部の新設、コーポレート戦略会議による方針決定、リスクマネジメント管理システムによるPDCAなど、ESG経営の運営体制が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社グループをあげてESG経営を強化・推進することで、省エネルギー・省資源、廃棄物削減・リサイクル化等、持続的環境負荷低減に積極的に取り組むほか、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制強化による内部統制システムの充実、BCPなどリスク管理体制の整備による安定した事業継続にも引き続き取り組み、あらゆるステークホルダーからの信頼にお応えできるよう努めてまいります。」
ESG経営を環境、ガバナンス、コンプライアンス、BCPを包含するグループ横断方針として強化・推進している。TCFD開示やGHG目標も併せて具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、当社グループをあげてESG経営の強化に取り組んでいくことで、省エネルギー・省資源、廃棄物削減・リサイクル化等、持続的環境負荷低減に積極的に取り組むほか、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制強化による内部統制システムの充実、BCPなどリスク管理体制の整備による安定した事業継続にも引き続き取り組むことにより、あらゆるステークホルダーからの信頼にお応えできるよう努めてまいります。」
環境、ガバナンス、コンプライアンス、BCPを包含する「ESG経営の強化」をグループ横断の方針として初めて明示した。