ガバナンス・コンプライアンス・BCPの強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき全66項目のリスクについて、具体的なシナリオを想定した上で影響度と発生頻度の2軸でリスクを定性・定量の両面から年1回評価しています。」
リスク管理が全66項目のシナリオ評価、リスクオーナーによる対策計画、委員会・取締役会への報告を含む運用として具体化されている。 - 2026-06-03前進株主総会
「当事業年度においては、事業継続計画(BCP)の検証・改善・定着を目的として模擬訓練等を実施しております。」
ガバナンス・コンプライアンス・BCPの方針について、コンプライアンス啓蒙キャンペーン、集合研修、BCPの模擬訓練など運用状況が具体的に示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、具体的なシナリオを想定した上で、影響度と発生頻度の2軸でリスクを定性・定量の両面から年1回評価しています。」
ガバナンス・コンプライアンス・BCPの方針が、全社的リスク管理、年1回の定性・定量評価、リスク管理委員会と取締役会への報告を含む運用体制へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に大きく影響を受けた新型コロナウイルスに対しては、グループ横断の対策プロジェクトを発足し、当社グループを取り巻く状況の把握や対策を協議し、対応してまいりました。」
COVID-19対応について、従来のBCP改訂に加えてグループ横断の対策プロジェクトを発足させ、状況把握と対策協議を行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、従来、自然災害を念頭においた事業継続計画(いわゆるBCP)においても、新たに新型コロナウイルスを念頭においた改訂を進め、従業員及びその家族の感染防止策を積極的に行うことで、事業継続体制を強化しております。」
従来の自然災害中心のBCPについて、新型コロナウイルスを前提とする改訂を進め、感染防止策による事業継続体制の強化を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして、あらゆるステークホルダーからの信頼にお応えするための施策として、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制強化による内部統制システムの充実、BCPなどリスク管理体制の整備による安定した事業継続にも努めてまいります。」
ガバナンス、コンプライアンス、内部統制、BCPを通じた安定的な事業継続の方針が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そして、あらゆるステークホルダーからの信頼にお応えするための施策として、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制強化による内部統制システムの充実、BCPなどリスク管理体制の整備による安定した事業継続にも努めてまいります。」
ガバナンス、コンプライアンス、内部統制、BCPを通じた安定的な事業継続の方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして、あらゆるステークホルダーからの信頼にお応えするための施策として、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制強化による内部統制システムの充実、BCPなどリスク管理体制の整備による安定した事業継続にも努めてまいります。」
信頼、内部統制、リスク管理、事業継続を一体の施策として記載している。