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ウシオ電機(6925)・施策前進

固体光源(LED・LD)事業の拡大

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20232016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
幅広い波長領域のレーザ開発・量産化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「近紫外領域では、波長405nm帯、光出力175mWのシングルモード半導体レーザーの開発を推進し、業界で最も広い使用温度範囲で安定したビーム品質を実現した製品の量産を開始しました。…近赤外領域では、距離計測用センサーや赤外線照明用途等に用いられる850nm帯で世界最高クラスの250mWの光出力と良好なビーム品質を両立したシングルモード半導体レーザーの製品化を完了しました。」

    半導体レーザーで405nm帯175mW品の量産開始、850nm帯250mW品の製品化完了という具体的な進展が記載された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「従来比約3倍となる160mW at 1300nmの世界最高出力を達成しました。また、同材料/構造で達成可能な1050~1750nmのSWIR LEDを開発することで幅広い波長ラインナップを実現し、2020年4月より販売を開始しました。」

    固体光源事業で、SWIR LEDについて従来比約3倍の160mW出力、1050~1750nmの波長ラインナップを実現し、2020年4月の販売開始段階に進んだ。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「映像関連市場は、シネマ分野では映画館新設数は鈍化傾向にあるものの、固体光源(LD・LED)を搭載したプロジェクターニーズが高まっています。一般映像分野においては、アミューズメントパークやイベントなどのエンターテインメント用途において、高輝度な固体光源を搭載したプロジェクターを中心に映像機器の採用が拡大しております。」

    シネマおよび一般映像分野で固体光源搭載プロジェクターのニーズ・採用拡大が続いている。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「シネマ分野では映画館新設数は鈍化傾向にあるものの、固体光源(LD・LED)を搭載したプロジェクターニーズが高まっています。一般映像分野においては、アミューズメントパークやイベントなどのエンターテインメント分野において、高輝度な固体光源を搭載したプロジェクターを中心に映像機器の需要が堅調に推移しております。」

    固体光源搭載プロジェクターの需要がシネマおよび一般映像分野で高まり、固体光源事業を拡大する市場機会が継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「映像関連市場は、シネマ分野では、中国の映画館の新設数は鈍化傾向にありますが、新規採用されるプロジェクターの半数以上が固体光源(LD・LED)を搭載したプロジェクターとなっております。一般映像分野においては、アミューズメントパークやイベントなどのエンターテインメント分野で、固体光源を搭載したプロジェクターを中心とする映像機器採用が増加傾向にあります。」

    シネマの新規採用機および一般映像分野で固体光源プロジェクターの採用拡大が続いており、固体光源事業を拡大する市場環境が再確認されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、独自性のある新光源(固体光源)事業を早期に確立することで、既存ランプの置き換え需要に対応しつつ、新規市場への参入機会を増やしてまいります。」

    固体光源事業を確立し、既存ランプの置換と新規市場参入につなげる方針が年次報告でも維持されている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「データプロジェクター用ランプについては、前年同期において特定ユーザーの新製品に採用されたことで高ワッテージ品の販売が拡大しましたが、その販売が減少したことに加え、市場全体で固体光源の採用が拡大したことでランプの需要は減少傾向にあります。」

    固体光源の採用拡大と従来型ランプ需要の減少傾向が続き、固体光源事業を拡大する市場環境が再確認されている。
  8. FY2019-Q2既設機器の固体光源置換拡大有価証券報告書

    「また、すでに設置済みのシネマプロジェクターの光源部分をランプから固体光源への置き換えも拡大しています。」

    固体光源化について、新設映画館だけでなく既設シネマプロジェクターのランプから固体光源への置換も拡大していると記載されている。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、固体光源化の市場ニーズに対応した高付加価値なRGBレーザーを搭載した新規プロジェクターの販売を開始し、中国及びその他地域において拡大したことから、売上高は横ばいで推移しました。」

    固体光源事業について、RGBレーザー搭載の新規プロジェクターの販売開始と中国・その他地域での拡大が記載されている。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「子会社であるウシオオプトセミコンダクター株式会社は、業界最高出力の近赤外線領域LEDの開発に成功し、量産を開始しました。」

    固体光源事業について、近赤外線領域LEDの開発成功と量産開始という具体的な製品化進展が示されている。
  11. FY2018-Q2市場の固体光源化進展有価証券報告書

    「一方で、中国におけるシネマプロジェクターの固体光源化の拡大により、関連する光源事業及び映像装置の需要は縮小傾向となりました。」

    固体光源事業の拡大に関連して、中国のシネマプロジェクター市場で固体光源化が進み、従来型の関連光源・映像装置需要が縮小傾向にあることが示されている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、独自性のある新光源(固体光源)の事業を早期に確立することで、既存ランプの置き換え需要に対応しつつ、新規市場への参入機会を増やしてまいります。」

    固体光源事業を拡大し、既存ランプの置き換えと新規市場参入につなげる方針が再確認されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「光源事業におきましては、高い品質力・技術力の維持ととともに、固体光源(LED・LD)事業の拡大等に重点を置き、設備投資を実施いたしました。」

    固体光源を重点投資分野として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「光源から装置・システム・ソリューションへの展開」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光源から装置・システム・ソリューションへの展開5回
  3. 2次世代RGBレーザープロジェクターの開発4回
  4. 3既存事業の収益性維持・改善3回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策3回
  6. 5新製品・新規分野による成長と収益性改善2回
  7. 6光源事業の成熟化と光学装置事業の低収益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウシオ電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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