財務体質・経営基盤を踏まえた安定的利益還元
FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、上記の基本方針に基づき、また、業績並びに今後の事業展開等を勘案し、前期に引き続き、1株当たり70円とする予定であります。」
1株70円の配当を前期に引き続き予定し、PhaseⅠの下限配当方針を継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元が企業として最重要課題の一つであることを常に認識し、財務体制と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様に対し安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。」
安定的な利益還元の基本方針を再確認し、期末配当は前期に引き続き1株70円とした。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年6月27日定時株主総会 普通株式 6,226 70 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金」
1株当たり配当額は70円となり、前期の50円から増配後のPhase I下限配当水準が実際に支払われた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月27日定時株主総会 普通株式 5,145 50 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
1株当たり50円、総額51億4,500万円の期末配当を実施し、前期に引き上げられた配当水準を維持している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「資本効率改善に向けた取り組みとしては、PhaseⅠでは1株当たり70円の下限配当を設定し、」
実績配当は前期同様1株50円だが、新成長戦略のPhaseⅠについて1株当たり70円の下限配当を設定する方針が新たに示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日定時株主総会 普通株式 5,895 50 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
1株当たり50円、総額58億9,500万円の期末配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月29日定時株主総会 普通株式 6,041 50 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり50円、総額60億4,100万円の期末配当を実施しており、前期に引き上げた配当水準が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月29日定時株主総会 普通株式 6,041 50 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
1株当たり50円、総額60億4,100万円の期末配当を実施しており、前期に引き上げた配当水準が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 6,041 50 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり50円、総額60億4,100万円の期末配当を実施し、前期に引き上げた配当水準を実行している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、上記の基本方針に基づき、また、業績並びに今後の事業展開等を勘案し、前期より普通配当を24円増配し、1株当たり50円と決定いたしました。」
安定的・継続的な利益還元方針を維持しつつ、1株当たり配当を前期の26円から50円へ24円増配した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,141 26 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり26円、総額31億4,100万円の期末配当を実施しており、安定的利益還元方針が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,141 26 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり26円、総額31億4,100万円の期末配当を実施しており、安定的利益還元方針が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,141 26 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
1株当たり26円、総額31億4,100万円の期末配当を実施し、前期と同じ配当水準を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、上記の基本方針に基づき、また、業績ならびに今後の事業展開等を勘案し、前期に引き続き、1株当たり26円と決定いたしました。」
財務体質・経営基盤の強化と安定的・継続的利益還元の方針を維持し、1株当たり26円の配当を継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 3,141 26 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
1株当たり26円、総額31億4,100万円の期末配当を実施しており、前期の減配後の配当水準が実行されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、この度の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け当社グループの業績が悪化したことや、この先もしばらくは不透明な事業環境が続くと想定されることから、普通配当を前期より24円減配し、1株当たり26円と決定いたしました。」
前期の1株当たり50円から24円減配し、当期配当を26円とした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 6,316 50 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
1株当たり50円、総額63億1,600万円の期末配当支払いが第3四半期累計の配当金支払額として確認され、増額後の還元方針が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,316 50 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり50円、総額63億1,600万円の期末配当を支払っており、増額後の安定的利益還元方針が実行されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,316 50 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
前期に決定した1株当たり50円の期末配当を実際に支払ったことが記載され、増額後の株主還元方針が実行されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき、また、更なる株主価値向上に向けた株主還元策の強化と資本効率の向上を目指し、前期より24円増配し、1株につき50円と決定いたしました。」
安定的・継続的な利益還元の基本方針を維持しつつ、期末配当を前期の1株26円から50円へ増額した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 3,329 26 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として1株当たり26円、総額33億2,900万円の期末配当を実施しており、安定的利益還元方針が維持されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 3,329 26 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり26円、総額33億2,900万円の期末配当を実施しており、安定的利益還元方針が維持されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。」
第3四半期累計期間において、前期と同じ1株当たり26円の期末配当を実施したことが確認でき、安定的利益還元方針が維持されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,329 26 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり26円、総額33億2,900万円の配当を実施しており、安定的利益還元方針が維持されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,329 26 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり26円、総額33億2,900万円の配当を実施している。前期と同額であり、安定的利益還元方針が維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、上記方針に鑑み前期に引き続き、1株につき26円と決定いたしました。」
財務体質・経営基盤の強化と安定的利益還元を基本方針とし、前期に続いて1株26円の期末配当を実施している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 3,353 26 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする普通株式の配当について、総額33億5,300万円、1株当たり26円の支払いが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
配当の頻度と基本方針を記載している。