ウシオ電機(6925)・施策再定義
レーザーソリューション事業の強化・拡充
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・連続買収による事業領域・企業価値の向上126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
ウシオ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社が2024年に策定した新成長戦略「Revive Vision 2030」に基づく資本効率の向上及び事業ポートフォリオの最適化を図るために、本件取引を実施することといたしました。」
レーザー・固体光源事業について、従来の事業強化方針に加え、半導体レーザーデバイス事業をポートフォリオ最適化のため切り出す方向へ再整理された。 - 2026-06-03後退株主総会
「当社が2024年に策定した新成長戦略「Revive Vision 2030」に基づく資本効率の向上及び事業ポートフォリオの最適化を図るために、本件取引を実施することといたしました。」
半導体レーザーデバイス事業について、京セラへの譲渡を予定する会社分割・株式譲渡が示され、同事業を自社内で拡大する方向から、事業ポートフォリオ最適化を通じて切り出す方向へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「レーザーモジュール等の販売増加及び事業譲受による売上高増加の効果により、増収となりました。」
Blue Sky Researchのレーザーモジュール事業譲受後、Photonics Solution事業でレーザーモジュール等の販売増加が売上高に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Blue Sky Research, Incorporatedが保有するレーザーカップリング技術、製品群及び顧客層の取り込みにより、当社グループの固体光源事業の拡大を図るため。」
Necsel Intellectual Property, Inc.が2023年4月3日付でレーザーモジュール事業を13億8,100万円で譲り受け、固体光源事業の拡大を図る具体的な外部成長へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 レーザーソリューション事業の強化・拡充のため。」
PD-LD, Inc.の買収目的として、レーザーソリューション事業の強化・拡充を明記している。