Komori
ウシオ電機(6925)・目標引き上げ

2030年度までのGHG33%削減と2050年カーボンニュートラル

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1122社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1179社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1190件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「現在SCOPE1+SCOPE2については、2030年度までに2017年度比で55%、SCOPE3については同48.3%のGHG排出量削減を目標値としています。」

    Scope1+2の2030年度削減目標55%を維持しつつ、Scope3目標を従来の33%から48.3%へ引き上げた。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「現在Scope1+Scope2については、2030年度までに2017年度比で55%、Scope3(Cat.11)については同33%のGHG排出量削減を目標値としています。」

    Scope1+2の2030年度削減目標を2017年度比45%から55%へ引き上げ、Scope3(Cat.11)は33%削減目標を継続している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「現在Scope1+Scope2については、2030年度までに2017年度比で45%、Scope3(Cat.11)については同33%のGHG排出量削減を目標値としています。…さらに現在、2050年までに当社グループでScope1+Scope2においてカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。」

    従来のScope1+2削減目標を33%から45%へ引き上げ、Scope3はCat.11に対象を明確化した。2050年のカーボンニュートラルはScope1+2を対象に検討中とした。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「現在はSCOPE1+2およびSCOPE3についてそれぞれ、2030年度までに2017年度比で33%のGHG排出量削減を目標値としています。事業所での活動等によるCO2排出削減のみならず、環境配慮型製品の開発により、SCOPE3にあたる製品使用段階でのCO2排出削減も進めて参ります。さらに現在、2050年までにウシオグループでカーボンニュートラルを達成する目標の設定を検討しています。」

    SCOPE1+2、SCOPE3をそれぞれ2030年度までに2017年度比33%削減する目標を明示した。2050年カーボンニュートラルは目標設定を検討中と記載されている。
一緒に動いた変遷

「光源から装置・システム・ソリューションへの展開」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光源から装置・システム・ソリューションへの展開3回
  3. 2提携・出資を含む機動的な事業発展3回
  4. 3新製品・新規用途・新規事業化への戦略投資3回
  5. 4成長分野・研究開発分野への重点設備投資3回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策3回
  7. 6新製品・新規分野による成長と収益性改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウシオ電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年度までのGHG33%削減と2050年カーボンニュートラル|ウシオ電機(6925)の変遷 | Komori