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ウシオ電機(6925)・目標実績引用

平成32年3月期の連結営業利益150億円・営業利益率7.5%

FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018後退FY2019後退FY2021前進FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
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営業利益・営業利益率の向上目標277社が書いているテーマ・逆風8社・追い風285社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「2020年7月に公表した第1次中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)では目標を達成し、」

    第1次中期経営計画について、目標を達成した実績として年次報告で引用された。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「前期よりも収益性が改善し、営業利益率は9.1%となり、前中期経営計画の必達目標として掲げた営業利益率8%以上を達成いたしました。」

    前中期経営計画の必達KPIである営業利益率8%以上を9.1%で達成した。映像装置事業の個別KPIは未達と記載されている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、映像関連事業において、前連結会計年度の新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、想定より早く市場の回復が進んだこと、また、半導体や液晶パネルなどのエレクトロニクス分野において需要が拡大したこと、更に、「防ぐ戦略」である働き方改善及び構造改革の実施による固定費の削減を着実に進めることで体質改善が進み、収益性が改善し、営業利益率は8.8%となり、当中期経営計画の必達目標として掲げた営業利益率8%以上を、2年目にして達成することができました。」

    中期経営計画2年目に営業利益率8%以上の必達目標を8.8%で達成した。一方、営業利益は130億6,800万円であり、必達目標の140億円には届いていないため、計画全体の達成ではなく測定可能な一部マイルストーンの達成として記録する。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「2020年7月に発表し、2021年5月に一部修正した中期経営計画では次の指標をKPIとしております。野心的目標は営業利益率10.0%超、営業利益190億円、売上高1,700億円超、必達目標は営業利益率8.0%超、営業利益140億円、売上高1,500億円超です。」

    2021年5月の修正により、野心的目標の売上高を1,900億円から1,700億円超へ、必達目標の売上高を1,700億円から1,500億円超へ引き下げた。営業利益率の目標水準は維持された。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当中期経営計画では、最終年度である2023年3月期において、「売上高1,900億円、営業利益率10%超」を野心的目標とし、併せて必達目標として「売上高1,700億円、営業利益率8%超」を設定し、達成を目指してまいります。さらに2030年度には、「売上高2,500億円、営業利益率12%以上」の達成を見据え、持続的成長実現に向けた基礎固めに再挑戦していくために、当中期経営計画において、2030年度に向けての道筋を明確化してまいります。」

    2023年3月期の野心的目標・必達目標および2030年度の売上高・営業利益率目標が、前四半期と同じ目標体系として再確認されている。
  6. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当中期経営計画では、最終年度である2023年3月期において、「売上高1,900億円、営業利益率10%超」を野心的目標とし、併せて必達目標として「売上高1,700億円、営業利益率8%超」を設定し、達成を目指してまいります。」

    2021年3月期を初年度とする新中期経営計画が2020年7月に策定され、2023年3月期について野心的目標と必達目標を併記した。従来の下方修正後目標から、売上高・営業利益率を含む新たな目標体系へ移行している。
  7. FY2020下方修正後目標未達・新中期計画公表延期有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、営業利益66億円、営業利益率4.2%の結果となり、売上高、営業利益ともに計画未達となりました。」

    下方修正後の営業利益100億円・営業利益率5.9%の目標に対し、実績は営業利益66億円・営業利益率4.2%で計画未達となった。また、2021年3月期を初年度とする新中期経営計画の公表も延期された。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である2020年3月期の達成目標として営業利益150億円、営業利益率7.5%を重要業績評価指標(KPI)として設定し、達成を目指してまいりましたが、当社グループを取り巻く事業環境変化等を受け、既存事業及び新規事業ともに想定を下回り推移したことから、目標達成は困難となりました。このような状況を踏まえ、中期経営計画の最終年度である2020年3月期の達成目標を営業利益100億円、営業利益率5.9%とし、達成を目指してまいります。」

    2020年3月期の営業利益目標を150億円・利益率7.5%から100億円・5.9%へ下方修正した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中期経営計画1年目の経営目標として、重要業績評価指標(KPI)を連結営業利益100億円、連結営業利益率5.6%を掲げスタートしました。その結果、当連結会計年度の連結営業利益は101億円となり、対期初計画値と比較し101.5%の達成率となりました。」

    最終年度の連結営業利益150億円・営業利益率7.5%という目標に対し、1年目のKPIである営業利益100億円を実績101億円、計画達成率101.5%で上回った。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である平成32年3月期の達成目標として、連結営業利益150億円、連結営業利益率7.5%を重要業績評価指標(KPI)として設定し、各施策を着実に進めることで達成を目指してまいります。」

    最終年度と連結営業利益・営業利益率の数値を伴う中期経営計画のKPIが初めて設定されている。
一緒に動いた変遷

「光源から装置・システム・ソリューションへの展開」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光源から装置・システム・ソリューションへの展開4回
  3. 2新製品・新規分野による成長と収益性改善3回
  4. 3外貨取引・投融資に伴う為替変動リスク3回
  5. 4映像装置の地域・技術・価格変動リスク3回
  6. 5業績・ROE連動型の役員向け株式報酬3回
  7. 6照明・照射光源の技術・価格・需要変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウシオ電機の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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