レーザーテック(6920)・施策前進
取締役会監督下のサステナビリティ・リスク管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グループリスクマネジメント及びコンプライアンス管理の計画的かつ組織的な実施及び監督を目的とした、リスク・コンプライアンス委員会を設置しています。同委員会はリスクマネジメント・コンプライアンス担当役員を委員長とし、社長執行役員を含む全執行役員および常勤監査役をメンバーとしています。同委員会は少なくとも年2回の頻度で定期招集され、全社的リスクマネジメントを実施しています。」
サステナビリティ推進チーム、経営会議、リスク・コンプライアンス委員会、取締役会の報告・承認・監督関係を具体化し、委員会を少なくとも年2回招集する運用を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティに関する重要事項について、企画部門が所管するサステナビリティに関する推進チームにおいてとりまとめられたサステナビリティに関する活動方針や取り組みの検討・推進状況について、取締役会が適宜報告を受け、監督しています。」
サステナビリティ推進チームによる方針・進捗管理と、取締役会による報告受領・監督の関係を具体化した。重要性の高いリスクはリスク・コンプライアンス委員会の承認を経て取締役会へ報告する体制も示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティに関する重要事項について、取締役会が報告を受け、監督を行っています。活動方針の策定、取組みの検討・進捗管理等については、当社の企画管理部が事務局として取りまとめを実施しています。」
取締役会による監督と企画管理部による方針策定・進捗管理を組み合わせたサステナビリティ推進体制を初めて記載した。