自己資本比率の向上による強固な財務体質の維持
FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
アバールデータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、目標値である80%以上を既に達成しているため、指標から除外しております。」
自己資本比率は当期末90.0%で、80%以上の目標を引き続き上回った。会社は目標達成済みとして、自己資本比率を経営指標体系から除外した。 - 2026-05-14悪化決算
「また、当社が目標とする経営指標の自己資本比率(80%以上)は、90.0%(前事業年度末比0.2%の減少)となり、自己資本当期純利益率(9%以上)は、2.74%(前事業年度5.31%)となりました。」
自己資本比率は80%以上の目標を上回ったが、前事業年度末から低下し、自己資本当期純利益率は9%以上の目標を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ0.5%増加し、90.7%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の90.2%から90.7%へ上昇し、80%以上の目標を引き続き上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ6.2%増加し、89.0%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の82.8%から89.0%へ上昇し、80%以上の目標を引き続き上回った。 - FY2024達成有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標の自己資本比率(80%以上)は、82.8%(前事業年度末比8.1%の増加)となり、自己資本当期純利益率(9%以上)は、24.08%(前事業年度21.74%)となりました。」
自己資本比率は82.8%となり、80%以上の目標を上回った。ROEも24.08%となり、9%以上の目標を上回った。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ7.4%増加し、82.1%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は82.1%となり、目標としている80%以上を第3四半期末時点で上回った。前事業年度末の74.7%から7.4ポイント上昇している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ5.1%増加し、79.8%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の74.7%から79.8%へ上昇し、80%目標への乖離が縮小した。ただし、目標水準にはなお届いていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は78.0%(前事業年度末は74.7%)となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の74.7%から78.0%へ上昇し、目標未達ではあるものの、80%以上の目標への乖離が縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標である、自己資本比率(80%以上)は、74.7%(前事業年度末比0.7%の減少)となり、自己資本当期純利益率(9%以上)は、21.74%(前事業年度8.69%)となりました。」
自己資本比率は前期の75.4%から74.7%へ低下し、80%以上の目標を引き続き下回った。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ2.4%減少し、73.0%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の75.4%から73.0%へ低下し、80%以上の目標を引き続き下回った。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ0.3%増加し、75.7%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の75.4%から75.7%へ0.3ポイント上昇した。ただし、目標の80%以上は引き続き下回っている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は76.4%(前事業年度末は75.4%)となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の75.4%から76.4%へ1.0ポイント上昇した。ただし、目標の80%以上は引き続き下回っている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標である、自己資本比率(80%以上)は、75.4%(前事業年度末比3.4%の減少)となり、自己資本当期純利益率(9%以上)は、8.69%(前事業年度9.73%)となりました。」
自己資本比率は前年度の78.8%から75.4%へ低下し、80%目標を下回った。ROEも新目標の9%以上を下回っている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ4.3%減少し、74.5%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の78.8%から74.5%へ低下し、80%以上の目標を引き続き下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ2.6%減少し、76.2%となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の78.8%から76.2%へ低下し、80%以上の目標を引き続き下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は77.7%(前事業年度末は78.8%)となりました。なお、自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしており、自己資本比率80%以上を目標としております。」
自己資本比率は前事業年度末の78.8%から77.7%へ低下し、目標の80%以上を引き続き下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ0.7%減少し、80.2%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を、当第1四半期会計期間末は若干下回りましたが、当第2四半期会計期間末と同様に当第3四半期会計期間末は達成しております。」
自己資本比率は第2四半期会計期間末の80.5%から80.2%へ低下したが、経営指標である80%以上は維持した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ0.4%減少し、80.5%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を、第1四半期会計期間末は若干下回りましたが、当第2四半期会計期間末は達成しております。」
自己資本比率は前事業年度末比で0.4ポイント低下したものの、第1四半期末に下回っていた80%以上の経営指標を第2四半期末には回復した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ1.5%減少し79.4%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を若干下回った状態となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の80.9%から79.4%へ低下し、経営指標としている80%以上を当四半期末に若干下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標である、自己資本比率(80%以上)は、80.9%(前事業年度末比1.5%の減少)となり、自己資本当期純利益率(8%以上)は、9.73%(前事業年度末比0.96%の減少)となりました。」
自己資本比率は目標の80%以上を維持したが、前期の82.4%から80.9%へ低下した。財務体質の指標は目標水準内であるものの、前期比では悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ1.3%減少し、81.1%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を、当第3四半期累計期間まで維持した状態となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の82.4%から81.1%へ低下した。一方、経営指標である80%以上は第3四半期累計期間まで維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ1.1%増加し、83.5%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を、第1四半期と同様に維持した状態となりました。」
自己資本比率は第1四半期末の82.2%から83.5%へ上昇し、80%以上の経営指標を引き続き上回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は前事業年度末と比べ0.2%減少し82.2%となりました。自己資本比率は、当社の経営指標の一つとしている、自己資本比率80%以上を維持した状態となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の82.4%から82.2%へ0.2ポイント低下したが、目標とする80%以上は維持している。 - FY2019達成有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標である、自己資本比率(80%以上)は、82.4%(前事業年度末比2.9%の増加)となり、自己資本当期純利益率(8%以上)は、10.69%(前事業年度末比12.98%の減少)となりました。」
自己資本比率は目標の80%以上を上回り、ROEも目標の8%以上を上回った。自己資本比率の向上による財務体質強化という指標面の目標達成を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における自己資本比率は82.7%(前事業年度末比3.2ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の79.5%から82.7%へ上昇し、目標とする80%以上を引き続き上回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における自己資本比率は82.4%(前事業年度末比2.9ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の79.5%から82.4%へ上昇し、80%以上の目標を引き続き上回っている。直前四半期末と同じ水準である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における自己資本比率は82.4%(前事業年度末比2.9ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の79.5%から82.4%へ2.9ポイント上昇し、80%以上の目標を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当社が目標とする経営指標である、自己資本比率(80%以上)は、78.5%(前連結会計年度末比2.8ポイント増加)となり、自己資本当期純利益率(8%以上)は、7.09%(前連結会計年度末比0.96ポイント減少)となりました。」
自己資本比率は前年度末の75.7%から78.5%へ2.8ポイント上昇し、80%目標に接近した。一方、ROEは7.09%で目標8%を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は79.4%(前連結会計年度末比3.7ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は79.4%で、前連結会計年度末の75.7%から3.7ポイント上昇した。第2四半期末の79.5%からは0.1ポイント低下したが、年度末比の改善は維持されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は79.5%(前連結会計年度末比3.8ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.7%から79.5%へ3.8ポイント上昇した。前四半期末の74.6%からも上昇している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は74.6%(前連結会計年度末比1.1ポイントの減少)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の75.7%から74.6%へ1.1ポイント低下した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は77.6%(前連結会計年度末比2.0ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率は77.6%で、前連結会計年度末の75.6%から2.0ポイント上昇している。第2四半期末の78.0%からは低下しているが、年度末比での上昇は維持されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は78.0%(前連結会計年度末比2.4ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の75.6%から78.0%へ2.4ポイント上昇したと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は77.4%(前連結会計年度末比1.8ポイントの増加)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の75.6%から77.4%へ1.8ポイント上昇したと記載している。上昇の原因については断定していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境に対応すべく自己資本比率の向上により強固な財務体質の強化・維持に努めております。このような方針のもとに、当社グループは、現在、運転資金だけでなく設備投資資金における需要についても、内部資金にて対応しております。」
半導体業界の需要変動への対応として、自己資本比率の向上と内部資金による運転資金・設備投資資金の調達を示している。連結自己資本比率は75.6%。