Komori
アバールデータ(6918)・施策前進

コア技術のIP化・三次元計測・画像計測ソフトウェアによる差別化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023 – 2026-09-112016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
品質・技術による製品差別化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進M&A・子会社異動

    「アバールデータのハードウェア技術とテクノマセマティカルの画像アルゴリズム・ソフトウェアIP/ハードウェアIPを組み合わせることで、トータルソリューションの共同開発を推進してまいります。」

    自社のハードウェア技術と相手先の画像アルゴリズム・ソフトウェアIP・ハードウェアIPを組み合わせた共同開発を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「画像入力モジュールでは、CoaXPressの伝送プロトコルを採用した光ファイバ伝送規格「CoaXPress over Fiber」に対応し、最速で100Gbpsの伝送を実現するフレームグラバボード「APX-36C1」、および画像分配機能を持つ「APX-36C1-DF」を開発いたしました。」

    CoaXPress over Fiber対応で最速100Gbpsの伝送を実現するフレームグラバボード等を開発し、画像・通信技術による差別化製品を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「IP関連としましては、PCI Express Gen4への対応や、高速転送や処理に対応した各種IPの開発を進めております。」

    コア技術のIP化・高速化について、PCI Express Gen4対応および高速転送・処理向け各種IPの開発を具体的に進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、カメラに関しては、CoaXPress 近赤外線カメラ 「ABA-013VIR-CXP」、近赤外線ハイパースペクトルカメラ「AHS-001MIR」を開発いたしました。「AHS-001MIR」は、1300nm~2150nm の波長を、9.84nm 間隔で分光し、256 バンドのスペクトル情報として取得し、多様な対象物を非破壊・非接触で測定や検査を行う事が可能です。」

    CoaXPress近赤外線カメラと近赤外線ハイパースペクトルカメラを開発し、AHS-001MIRについて波長範囲、分光間隔、256バンドという具体的仕様を示した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「外観検査装置、測定機器や各種製造装置等の産業用機械に視覚機能を持たせるための機能モジュールである、画像処理モジュール、近赤外線カメラおよび三次元計測技術を含む関連ソフトウェアの開発を進めております。」

    画像処理、近赤外線カメラ、三次元計測、関連ソフトウェアによる差別化技術の開発を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「コア技術のIP化、非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めてシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」

    コア技術のIP化、非可視光計測、ソフトウェア、超高速通信による差別化とシリーズ拡充の方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「コア技術のIP化、非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めてシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」

    コア技術のIP化、非可視光・三次元計測、ソフトウェア、超高速通信による差別化とシリーズ拡充の方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「コア技術のIP化、3次元・非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めて更にシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」

    コア技術のIP化、三次元・非可視光計測、ソフトウェア、超高速通信などによる差別化とシリーズ拡充を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「それらの更なる差別化を図る製品開発を行うために、コア技術のLSI化(IP化)、近赤外線・3次元計測、画像・計測ソフトウェアを更に推進しております。」

    自社製品の差別化手段として、IP化、近赤外線・三次元計測、画像・計測ソフトウェアを列挙している。
一緒に動いた変遷

「コア技術・顧客ニーズ・生産技術を一体化した研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術・顧客ニーズ・生産技術を一体化した研究開発4回
  3. 2市場・顧客の多角化3回
  4. 3メディカル・薬剤・バイオ・食品・社会インフラへの展開3回
  5. 4自己株式の取得・消却による資本政策3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度による役員と株主の価値共有3回
  7. 6連結配当性向35%を基本とする利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバールデータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア技術のIP化・三次元計測・画像計測ソフトウェアによる差別化|アバールデータ(6918)の変遷 | Komori