コア技術のIP化・三次元計測・画像計測ソフトウェアによる差別化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-11前進M&A・子会社異動
「アバールデータのハードウェア技術とテクノマセマティカルの画像アルゴリズム・ソフトウェアIP/ハードウェアIPを組み合わせることで、トータルソリューションの共同開発を推進してまいります。」
自社のハードウェア技術と相手先の画像アルゴリズム・ソフトウェアIP・ハードウェアIPを組み合わせた共同開発を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「画像入力モジュールでは、CoaXPressの伝送プロトコルを採用した光ファイバ伝送規格「CoaXPress over Fiber」に対応し、最速で100Gbpsの伝送を実現するフレームグラバボード「APX-36C1」、および画像分配機能を持つ「APX-36C1-DF」を開発いたしました。」
CoaXPress over Fiber対応で最速100Gbpsの伝送を実現するフレームグラバボード等を開発し、画像・通信技術による差別化製品を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「IP関連としましては、PCI Express Gen4への対応や、高速転送や処理に対応した各種IPの開発を進めております。」
コア技術のIP化・高速化について、PCI Express Gen4対応および高速転送・処理向け各種IPの開発を具体的に進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、カメラに関しては、CoaXPress 近赤外線カメラ 「ABA-013VIR-CXP」、近赤外線ハイパースペクトルカメラ「AHS-001MIR」を開発いたしました。「AHS-001MIR」は、1300nm~2150nm の波長を、9.84nm 間隔で分光し、256 バンドのスペクトル情報として取得し、多様な対象物を非破壊・非接触で測定や検査を行う事が可能です。」
CoaXPress近赤外線カメラと近赤外線ハイパースペクトルカメラを開発し、AHS-001MIRについて波長範囲、分光間隔、256バンドという具体的仕様を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「外観検査装置、測定機器や各種製造装置等の産業用機械に視覚機能を持たせるための機能モジュールである、画像処理モジュール、近赤外線カメラおよび三次元計測技術を含む関連ソフトウェアの開発を進めております。」
画像処理、近赤外線カメラ、三次元計測、関連ソフトウェアによる差別化技術の開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コア技術のIP化、非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めてシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」
コア技術のIP化、非可視光計測、ソフトウェア、超高速通信による差別化とシリーズ拡充の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コア技術のIP化、非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めてシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」
コア技術のIP化、非可視光・三次元計測、ソフトウェア、超高速通信による差別化とシリーズ拡充の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コア技術のIP化、3次元・非可視光計測、画像・計測ソフトウェアによる製品の差別化や超高速光通信、高速画像インターフェイス(CoaX Press)への対応も含めて更にシリーズの充実を図り、基盤事業として継続・発展させるために今後も積極的に経営資源を投入いたします。」
コア技術のIP化、三次元・非可視光計測、ソフトウェア、超高速通信などによる差別化とシリーズ拡充を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それらの更なる差別化を図る製品開発を行うために、コア技術のLSI化(IP化)、近赤外線・3次元計測、画像・計測ソフトウェアを更に推進しております。」
自社製品の差別化手段として、IP化、近赤外線・三次元計測、画像・計測ソフトウェアを列挙している。