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千代田インテグレ(6915)・施策前進

次世代ビジネス・高付加価値部品の研究開発

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
5G・6G向け高周波対応材料の開発・量産化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで耐熱絶縁材料・耐熱工程部材・振動板への適用に加えて、更に5G通信・ミリ波通信に要求される回路基板用低誘電フィルムに適用可能な「ペリキュールLCP0050BX-B」を上市し、スペックイン活動を展開しております。」

    LCPフィルムについて、5G・ミリ波通信向け低誘電フィルムに適用可能な新製品を上市し、スペックイン活動を展開している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「これまで耐熱絶縁材料・耐熱工程部材、更に振動板にも適用可能な「ペリキュールLCP0050BXD/C」を上市し、スペックイン活動を展開しております。更に5G通信、ミリ波通信に要求される回路基板用低誘電フィルムの開発を進めております。」

    LCP製品の上市・スペックイン活動を継続し、5G・ミリ波通信向け低誘電フィルムに加え、機能印刷、電磁波吸収体、バイオマス関連商品などへ研究開発テーマを広げている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「前期に耐熱絶縁材料・耐熱工程部材向けに「ペリキュールLCP0050BXE」を上市致しましたが、当期は、より高品質で振動板にも適用可能な「ペリキュールLCP0050BXD/C」を上市し、スペックイン活動を展開しております。」

    LCPフィルム製品について、前期製品に続き、より高品質で振動板にも適用可能な製品を当期に上市した。5G・ミリ波通信向け低誘電フィルムや熱ソリューションの開発も継続している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「5G通信、ミリ波通信等に要求される回路基板用低誘電材料のLCP樹脂(液晶ポリマー)フィルム化、及び応用製品の開発、スペックイン活動を展開しております。…DNA、バイオ研究に要する微細流路(マイクロ流路)の微細加工の引合いも多く、開発検討を進めており、メディカル・ヘルスケア関連は引き続き力を入れて行きます。」

    従来のLCPフィルム、放熱部材、メディカルヘルス等に加え、5G・ミリ波通信向け材料、マイクロ流路、EVを含む電池関連部材を具体的な開発テーマとして展開している。JAXA、産総研、NIMSとの共同研究も継続している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「その他、国立研究機関(JAXA、NIMS)との共同研究、共同開発にも着手しており、今後の新テーマ開発活動の一端として活動中です。その中でも、特にメディカルヘルスについては目覚しい成果を上げております。」

    LCPフィルム化・放熱部材等の従来テーマに加え、JAXA・NIMSとの共同研究・共同開発に着手した。また、メディカルヘルスで成果を上げていると記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「スーパーエンプラLCP樹脂(液晶ポリマー)のフィルム化と応用商品の開発、オリジナル商材及び各種部材として提案・スペックイン活動を展開しております。また、放熱部材の研究開発の継続と、お客様の抱える熱対策問題・課題を当社がサポートし、総合的に解決に導くためのソリューション提供を行っており、今後ニーズが高まる車載向けなどの適用範囲の拡大・拡充を行います。」

    LCP樹脂のフィルム化・応用商品、オリジナル商材、放熱部材、熱対策ソリューション、車載向け適用拡大を研究開発・提案活動の具体的テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「設備・技術投資による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備・技術投資による事業領域の拡大5回
  3. 2自己株式の取得4回
  4. 3投資・財務活動による資金減少と現金残高の減少4回
  5. 4コンプライアンス委員会・内部通報制度による内部統制の強化4回
  6. 5人員の採用・育成と管理体制の強化3回
  7. 6リスク管理委員会とBCPによる危機管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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