オプテックスグループ(6914)・施策前進
高リニアリティ光学式変位計CDXシリーズ
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-09。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光学式変位計・レーザー変位センサーCDX/CD2Sシリーズ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-09前進その他開示
「ZA-Bシリーズは、業界初※の繰返精度とリニアリティ(直線性)を保証した距離設定型の光電センサです。」
高精度センサーのテーマについて、マイクロメートルオーダーの繰返精度とリニアリティ保証を備えた光電センサを発売し、対象技術を光学式距離検出へ広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「限られた設置スペースでも安定した測定を実現し、搭載装置の小型化及び高密度化に貢献いたします。」
レーザー変位センサーを超小型CD2Sシリーズへ拡張し、ATMOS、OLED、IO-Link、アナログ出力を組み合わせた。 - FY2024前進有価証券報告書
「操作性に優れた高精度小型レーザー変位センサーCD2Hシリーズに、産業分野で標準的なRS485シリアル通信インターフェースモデルを追加いたしました。」
CD2HシリーズにRS485通信モデルを追加し、既存設備を大きく変更せず高精度変位センサーを導入できる構成へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「操作性に優れた高精度小型レーザー変位センサーを開発いたしました。」
レーザー変位センサーCD2Hシリーズを開発し、独自イメージセンサーATMOS、IO-Link、OLED表示を組み合わせた高精度・小型製品を投入した。 - FY2017初出有価証券報告書
「センサヘッド単体でサブミクロンの変位量を測定できる変位計を開発いたしました。測定対象物の表面状態変化に対応するため、世界初の自動露光停止機能を搭載したイメージセンサを新開発し、従来機種から何一つ同じ部品や設計を使用せず、一から最高を求めた結果、競合品と比較しても高いリニアリティを実現いたしました。」
サブミクロンの変位量を測定でき、自動露光停止機能を備えたCDXシリーズを開発し、半導体・有機EL等の品質管理用途を示している。