菊水ホールディングス(6912)・方針再掲
固定・業績連動・株式報酬による役員報酬設計
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成460社が書いているテーマ・逆風1社・追い風392社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、中長期的な企業価値向上につながる設計とし、株主との利害の共有を図ることとする。」
固定報酬、賞与、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、中長期的な企業価値向上と株主との利害共有を図る報酬方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、中長期的な企業価値向上につながる設計とし、株主との利害の共有を図ることとする。」
固定報酬、賞与、譲渡制限付株式報酬を組み合わせ、中長期的な企業価値向上と株主との利害共有を図る報酬方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)160,296千円、基本報酬97,848千円、業績連動報酬等47,000千円、非金銭報酬等15,448千円」
固定報酬、連結営業利益を踏まえる業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬からなる制度について、当事業年度の支給・費用計上実績を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2023年6月29日開催の第72回定時株主総会において、本制度に基づき、金銭報酬枠とは別枠で、対象取締役に譲渡制限付株式を付与するための金銭報酬債権を総額で年額40百万円以内で支給すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間を30年間と定めることにつき、ご承認をいただいております。」
譲渡制限付株式報酬について、年額4,000万円以内の金銭報酬債権枠に加え、譲渡制限期間を30年間とする具体的条件が株主総会で承認されたと報告している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、固定報酬及び賞与の報酬枠とは別枠で、同第72回定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)への譲渡制限付株式報酬限度額として、年額40百万円以内と決議されました。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役向け譲渡制限付株式報酬について年額4,000万円以内の枠を株主総会で決議し、報酬設計を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、中長期的な企業価値向上につながる設計とし、株主との利害の共有を図ることとする。取締役の報酬は、固定報酬、賞与及び株式報酬で構成し、社外取締役については、固定報酬のみを支払うこととする。」
取締役報酬を固定報酬、連結営業利益等を踏まえる賞与、譲渡制限付株式報酬で構成し、中長期的な企業価値向上と株主との利害共有を図る方針を記載している。