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イリソ電子工業(6908)・施策再定義

業績連動型株式報酬・BIP信託の導入

FY2018に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社

イリソ電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年3月期より当社の取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く)及び執行役員(国内非居住者を除く)を対象に、業績連動型の株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」(以下「本制度」)を導入いたしましたが、2024年8月31日をもって当該信託は終了し、役員に対して株式の交付を行っております。なお、本制度の終了に伴い、当期より役員に対する業績連動賞与を開始し、支給見込額を役員賞与引当金として計上しております。」

    役員報酬BIP信託は2024年8月31日で終了し、株式交付後、業績連動賞与へ制度が切り替えられた。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度851百万円、149,576株、当第2四半期連結会計期間839百万円、147,426株であります。」

    業績連動型株式報酬制度を継続運用し、役員報酬BIP信託の保有株式を帳簿価額839百万円、147,426株として更新している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度851百万円、149,576株、当第1四半期連結会計期間851百万円、149,576株であります。」

    業績連動型株式報酬制度を継続運用し、信託保有株式は帳簿価額851百万円、149,576株で前年度末から変動がない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度858百万円、150,752株、当第3四半期連結会計期間851百万円、149,576株であります。」

    役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬制度を継続運用し、信託保有株式の帳簿価額851百万円、株式数149,576株を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度858百万円、150,752株、当第2四半期連結会計期間851百万円、149,576株であります。」

    役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬制度を継続運用し、信託保有株式の帳簿価額851百万円、株式数149,576株へ残高を更新している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「信託契約日  2018年8月3日(2021年8月6日付で信託期間の延長契約を締結) ・信託の期間  2018年8月3日~2024年8月31日(予定) (2021年8月6日付の信託期間の延長契約により、2024年8月31日まで延長)」

    役員報酬BIP信託について、信託期間を2024年8月31日まで延長した契約内容を記載した。信託保有株式は150,752株、帳簿価額858百万円となっている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度668百万円、106,738株、当第3四半期連結会計期間858百万円、150,752株であります。」

    役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬制度を継続運用し、信託保有株式の帳簿価額858百万円、株式数150,752株を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度668百万円、106,738株、当第2四半期連結会計期間858百万円、150,752株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の運用を継続し、信託保有株式の帳簿価額858百万円、株式数150,752株として残高を更新している。制度の新たな導入・延長決議は記載されていない。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度668百万円、106,738株、当第1四半期連結会計期間601百万円、96,052株であります。」

    役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬制度の運用を継続している。信託保有株式は当第1四半期会計期間末で96,052株、帳簿価額601百万円となっている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、2021年1月22日開催の取締役会にて本制度の延長を決議しております。」

    役員報酬BIP信託について、従来の対象期間後も制度を延長する決議を行い、信託期間を2021年8月31日までとする運用に進展している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度669百万円、106,940株、当第3四半期連結会計期間668百万円、106,738株であります。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度を継続運用し、対象期間、業績目標連動の仕組み及び信託保有株式の帳簿価額668百万円・株式数106,738株を再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度669百万円、106,940株、当第2四半期連結会計期間668百万円、106,738株であります。」

    業績連動型株式報酬制度を2019年3月期から2021年3月期までの3事業年度を対象として継続運用している。信託保有株式は106,738株、帳簿価額668百万円となっている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度669百万円、106,940株、当第1四半期連結会計期間669百万円、106,940株であります。」

    業績連動型株式報酬制度を2019年3月期から2021年3月期までの3事業年度を対象として継続運用し、信託保有株式の帳簿価額669百万円、株式数106,940株を再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末において、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、669百万円及び106,940株であります。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度を継続運用し、対象期間、業績目標連動の仕組み及び信託保有株式の帳簿価額・株式数を再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。」

    業績連動型株式報酬制度を2019年3月期から2021年3月期までの3事業年度を対象として運用していることを再確認している。信託保有株式は107,000株、帳簿価額は669百万円である。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、2019年3月末日に終了する事業年度から2021年3月末日に終了する事業年度までの3事業年度を対象として、各事業年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度であります。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度を、2019年3月期から2021年3月期までの3事業年度を対象として運用している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、当社の取締役(監査等委員である取締役、社外取締役および国内非居住者を除く)および執行役員(国内非居住者を除く)を対象に、業績連動型の株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」(以下「本制度」)を導入いたしました。 なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末において、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、669百万円および107,000株であります。」

    前年度に導入方針を示した業績連動型株式報酬について、第2四半期連結会計期間からBIP信託を実際に導入し、信託保有株式107,000株、帳簿価額669百万円を計上している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬は、当社グループ全体の中長期的な業績向上と企業価値の増大に対する取締役の貢献意欲を一層高めるため,役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託の仕組みを活用し,各取締役の役位及び当社の業績等に応じて付与された株式交付ポイントに基づき,当社株式及び金銭を交付又は支給します。当該株式報酬に関する上限額は3事業年度で合計730百万円となります。」

    中長期的な業績向上と企業価値増大を目的に、BIP信託を用いた業績連動型株式報酬を導入し、3事業年度合計730百万円の上限を設定している。
一緒に動いた変遷

「高速伝送・小型化対応製品の展開」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1高速伝送・小型化対応製品の展開2回
  3. 2EV・HEV向け車載コネクタ対応2回
  4. 3増産対応の新拠点・海外生産設備の展開2回
  5. 4フローティングBtoBコネクタの製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イリソ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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