コーセル(6905)・リスク対処
標準品・販売代理店への集中リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「リョーサン菱洋株式会社 4,239 16.9」
主要販売代理店向け販売比率は前年度の19.2%から16.9%へ低下し、販売代理店集中の指標は低下した。ただし、主要取引先への集中自体は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社リョーサン 5,204,287 19.2」
リョーサン向け販売比率は前年度の17.1%から19.2%へ上昇し、主要販売代理店への集中度が数値上拡大した。 - FY2023主要販売代理店向け比率が微増有価証券報告書
「㈱リョーサン 6,521,283 18.5」
リョーサン向け販売比率は前期18.4%から18.5%へ微増し、主要販売代理店への集中が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「㈱リョーサン 5,154,715 18.4」
リョーサン向け販売比率は前期17.6%から18.4%へ上昇したが、過去の有価証券報告書に記載された19.1%からは低下している。販売代理店集中は継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成29年5月期において、電子部品商社大手の株式会社リョーサンへの販売額が当社グループの連結売上高の19.1%を占めております。」
リョーサン向け販売比率が前年度の15.9%から19.1%へ上昇し、販売代理店への集中度が数値上拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年5月期において、電子部品商社大手の株式会社リョーサンへの販売額が当社グループの連結売上高の15.9%を占めております。」
標準品が売上高の99.9%を占め、販売代理店経由の販売がほとんどであることも併記している。