ADAS・自動運転関連アンテナの開発
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内向けの安全運転をサポートするITS connect用アンテナは量産を開始、緊急車両をはじめ特殊車両、一般車両などへの展開も進む見込みです。」
ITS connect用アンテナの量産開始と展開見込みを再掲しており、新たな量産開始等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内向けの安全運転をサポートするITS connect用アンテナは量産を開始、緊急車両をはじめ特殊車両、一般車両などへの展開も進む見込みです。」
ADAS・自動運転関連の開発に加え、ITS connect用アンテナについて量産開始という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転や5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。」
自動運転・5G分野への対応力強化を含む車載アンテナビジネス強化を引き続き推進している。新たな製品化・実用化のマイルストーンは記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、複数の衛星測位システムのデータを組み合わせ、高精度な位置情報を取得可能とするためのマルチGNSS(Global Navigation Satellite System)に対応可能なアンテナや各種GNSSの需要に対応させたアンテナを開発中です。」
ADAS・自動運転関連開発に加え、マルチGNSS対応アンテナと各種GNSS向けアンテナの開発を新たに具体的に記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等」
自動運転時代に向けたものづくり高度化を、「NEW GROWTH」の重点施策として引き続き掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等」
自動運転時代に向けたものづくりの高度化を、「NEW GROWTH」における重点施策として引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等」
自動運転時代に向けた取り組みを、中期経営計画の重点施策の一つとして引き続き掲げている。今回の記載は製品開発の新たな実用化マイルストーンではなく、ものづくり高度化への注力を示すもの。 - FY2019前進有価証券報告書
「とりわけコネクテッドカーの実現に必要とされるDSRCやセルラーV2X(C-V2X)の車車間、路車間通信用アンテナに関しては各OEMメーカーへ試作品アンテナを提供し、共同にて実験を進めており、実用化に向け着々と準備を進めています。」
従来のADAS・自動運転関連開発から、コネクテッドカー向けのDSRC・C-V2Xへ対象を具体化し、OEMへの試作品提供と共同実験を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車アンテナ分野においては、ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)関連製品の開発に重点を置き、自動運転技術に必要な各種アンテナ及び関連製品の開発に着手しております。とりわけ欧米での5.9GHz帯及び国内での760MHz帯を利用した車車間、路車間通信用アンテナに関しては各OEMメーカーへ試作品アンテナを提供し、共同にて実験を進めており、実用化に向け着々と準備を進めています。」
ADAS、自動運転、車車間・路車間通信を次世代製品開発の重点領域とし、OEMとの試作・共同実験に着手している。